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翁長知事と安倍首相と

OI000025.jpgOI000027.jpg立憲主義と地方自治を守る地方自治の会の市民と議員のための公開講座(VOL.1)で小畑隆資氏の「地方自治体が直面している課題を問う!」と題した講演を聴きました。

小畑氏は翁長知事と安倍首相のそれぞれの著書から読み取れる二人の政治家としての違いを題材に沖縄の基地問題に表れている国政と地方自治の課題をお話しされました。
国会での多数を背景に地方の意思を踏みにじるやり方は沖縄で顕著ですが、原発と核廃棄物処理、大規模な公共事業などでは他の地域にも向かいうる問題だと思いました。

公開講座のあと、ちょっと間を置いて岡山駅前に大平よしのぶ衆議院議員の街頭演説会に行きました。1区予定候補の余江ゆきおさんも一緒でした。(写真)
与党議員の強行採決についての態度の話は直前の講座と重ねて聴きました。
TPPやカジノ推進のやり方には巨大与党のおごりと共に焦りも感じます。
国政の問題と日本共産党の活動を多くの人に知ってもらって次の選挙でも議席を増やしたいと思います。

今日は自転車で出掛けました。
公開講座と演説会の間に本屋に寄ったり、演説会を聞いたりする際に最近、市が整備している2時間まで無料の駐輪施設を使いました。
桃太郎大通りの各所にあって、ちょっと寄り道するのに安心して駐輪できました。
帰りは車だとあえて通らない狭い道を通って面白そうなお店を見つけしました。(今日は寄りませんでしたが)
少し古いEUでのものですが、自動車より自転車の方が立ち寄り先が多くなり、買い物の機会も増える、という調査があります。
自転車の利用が快適な街になるのはいいことです。

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13時半から市民と議員のための公開講座

DSC_8636.JPG12月10日(土)午後1時半から
「地方自治が直面している課題を問う!」公開講座が開かれます。
講師は岡山大学名誉教授 小畑隆資氏
会場 岡山市民会館4階大会議室
資料代 1,000円
主催 立憲主義と地方自治を守る議員の会

国民の権利と基本的人権を危険にさらす法律の問題と地方自治についてのお話になると思います。
私も聴きに行く予定です。

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過密な中央小学校

OI000019.jpgOI000020.jpg個人質問の準備で中央小学校を市議団で見に行きました。
図工室が区切られて普通教室として使われていました。
二つのクラスが一つの出入り口を使っていました。
第2理科室も普通教室に転用されていました。
議場でこれらの写真を示して、質問しました。

建築基準法上の避難経路や採光は問題ないということですが、違法ではなくても不適切です。
5つの小学校を一つに統合した際の推計や、教育財産の利用の判断について追及しました。
推計が違っていたことは教育委員会も認めていますが、大規模校を解決するための抜本的な手段は取ろうとしていません。

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11月議会での個人質問

12月9日に個人質問に立ちました。
一回目の質問の原稿です。
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1、部落差別解消推進法案について
「部落差別の解消の推進に関する法案」以下、「部落差別解消推進法案」が12月9日、参議院本会議で可決されました。
一部に、この法案に反対することは、差別解消に反対することかのように歪める論調があります。
法律は名称通りとは限りません。障害者自立支援法は、障害者の自立を支援するどころか、阻害するものだったため、改められました。
部落差別は当然、あってはならないものですが、部落差別解消推進法案は解消の推進どころか、差別の固定化、永久化につながるものです。
この質問では問題点を三つ、挙げます。
一つは何が部落差別か、の定義についてです。法案には、「部落差別の解消に関し、基本理念を定め」と述べながら、部落差別の定義がありません。
法案の提出者は『「部落差別」とは「部落の出身者」に対する差別として「明確に理解できる」』と答弁しています。
定義もなく「分かっているもの」とすれば様々な解釈が生まれます。声の大きいものにより恣意的な定義が行われることになります。定義がないことは法の濫用につながる重大な欠陥です。
かといって定義しようとすれば、部落とはどこか、出身者とはだれか、を行政が特定することになります。重大な人権侵害を引き起こします。
定義しても、しなくても問題のある法案です。

二つ目は、「実態調査」を行うとしていることです。
2011年度に全国隣保館連絡協議会が全国の自治体首長と加盟施設に協力依頼を発出し、「今後隣保館が取り組むべき地域福祉課題を明らかにする実態調査」が行われました。
同和対策特別措置法が失効し、同和対策事業対象地区はなくなりました。にもかかわらず「同和対策事業対象地区の指定を受けていた地域の住民及び周辺地域住民」を対象とした調査でした。内容は、対象住民のデリケートな世帯状況を収集・調査するものでした。岡山市が参加しなかったことは当然です。
この調査は、厚生労働省の補助金を受けているとはいえ民間が行ったものでした。
法に基づいて同様な調査を行うことになれば、岡山市も参加せざるを得なくなる恐れがあります。公的に「指定を受けていた地域」を確認することになってしまいます。
1993年の調査で、6割近くは地区外から移ってきた住民ということになっています。23年が過ぎて人口の移動がさらに進んでいる現在、旧同和地区を対象とした調査自体が不可能であるばかりか、部落差別、人権侵害になってしまいます。

三つ目は、「地域に応じた施策を講ずるよう努めるものとする」とされていることです。
法に部落差別の定義がありませんから、何に対してどういう対策を取るのか、法に基づいて決めることができません。
反対に恣意的な運用が行われる危険性があり、日本共産党は国会で同和利権の復活につながる、と批判しました。

もしも法が成立したら、地方自治体に実態調査の協力や啓発・施策が求められます。
岡山市が、新たな人権侵害や部落差別の固定化に手を貸すことにならないように質問します。

(ア)法案に「部落差別」の定義がないことについてどう考えますか。
(イ)2011年に行われた「今後隣保館が取り組むべき地域福祉課題を明らかにする実態調査」はどのような調査でしたか。岡山市が参加しなかった理由をお聞かせください。
(ウ)同和対策特別措置法が失効してから、市は旧同和地区の確認やリストアップをしたことがありますか。
(エ)「地域の実情に応じた対策」は同和利権の復活につながりませんか。
(オ)「実態調査」や「必要な教育及び啓発」が自治体の責務とされることをどう考えますか。
(カ)地方に負担と問題を発生させる部落差別解消推進法案に自治体首長として反対する考えはありませんか。

2、岡山市の教育について
(1).教育大綱

11月30日に第四回総合教育会議が開かれ、教育大綱の骨子案が示されました。
既に策定されている他の自治体の教育大綱には、数行のスローガン的なものから事細かな何ページにも渡る計画まで、いろいろな構成があります。
岡山市では、犬養木堂の書を使った目標と学力向上、問題行動等を取り上げた施策からなる構成になっています。
第2期岡山市教育振興基本計画素案との関係がよく分かりません。

そこで質問します。
(ア)岡山市がキャッチフレーズと二つの施策、という構成にした理由は何ですか。
(イ)教育委員会の強いリーダーシップとは具体的にはどのような内容を想定していますか。学校の主体的な取組と矛盾しませんか。
(ウ)総合教育会議の資料の現状に「教育委員会や学校は「考え表現する力」や「学ぶ意欲」の育成を重視し、子どもたちの日頃の学習の状況や活動の成果から学習の成果を測っており」とあります。当然で、いいことだと思います。「学力向上」は大切ですが、テストの点数が全てではありません。市の学力アセス導入に伴ってテストの練習に偏重することはありませんか。
(エ)暴力行為の認識が自治体によって異なることが指摘されていました。大綱策定で施策の指標にするのは不適当ではありませんか。

(2).教職員の人件費の市費への移行
県費負担教職員の人件費が県から市へ移行するまであと4ヶ月ほどになりました。
勤務条件等が具体的になってきた段階だと思います。
そこで質問します。
(ア)県費からの移行によって生涯賃金はどう変わりますか。下がるようなことはありませんか。
(イ)教職員の休暇や出張旅費はどのように変わりますか。
(ウ)特別支援学級のクラス編制も通常学級の複式学級と同様に引き続く2学年で編制できるようにしますか。
(エ)担任は講師ではなく教諭で対応できるようにしますか。

(3).通学区域弾力化の廃止
「地域協働学校と通学区域弾力化は矛盾しないのか」という当然の疑問に対して、教育委員会は『「岡山市地域協働学校」に関するQ&A(平成27年度版)』で「地域ぐるみの人づくりを進める観点から言えば,他地域から通う子どもも,「地域で学ぶ地域の子ども」として温かく受け入れる新しいコミュニティづくりが求められているものと考える。」
としています。
そこで質問します。

(ア)他学区から通学している児童・生徒の子ども会やスポーツ少年団、町内会行事への参加はどうなっていますか。
(イ)地域コミュニティに悪影響を与える通学区域弾力化は廃止すべきではありませんか。

(4).学校規模の適正化
2013年3月に岡山市教育委員会は「岡山市立学校の適正規模化についての基本的な考え方」をまとめました。
 過大規模校について「施設整備等で可能な限り対応しながら、分離新設や通学区域の変更も視野に入れて検討します」
「まずは、余裕教室の転用やプレファブ教室の設置、校舎増築での対応を検討し、さらに対応が困難になるような学校については、分離新設や通学区域の変更を検討することを原則とします」としています。
「基本的な考え方」以降、プレファブ教室の設置と校舎増築は行われていますが、分離新設と通学区域の変更は行われたことはありません。

中央小学校は、700人規模を想定した校舎に900人を越える児童を受け入れている状況が続いており、ALTの部屋、第二理科室、図工室等が普通教室に転用されています。12月1日に現場を見させてもらいました。
元図工室を仕切っているため、他のクラスを通って自分の教室に行かなくてはならない学級がありました。(写真参照)
これがその現場です。一つの入り口に二つのクラスの表示が掛かっています。
第二理科室に新たに黒板を取り付けたため、他のクラスでは可動式黒板なのに、そこは固定式になっていました。黒板を取り付けるパネルでドアが一つ、使えなくなっていました。(写真参照)
全体としてオープンスペースの教室など工夫が凝らされた校舎が折角の機能を発揮できていません。
生徒の動線や採光、トイレの使い勝手も気になります。
そこで質問します。

(ア)中央小学校の過密化をどう考えていますか。統合時の児童数の将来予測が過少だったのではありませんか。
(イ)再び児童数が700人程度になる時期が近いと考えていますか。岡山市のコンパクトシティと人口分布は市内中心部の人口が減るようになっていますか。
(ウ)直通階段に至る歩行距離はどの教室も問題ありませんか。他の部屋を経由しての避難は経路として問題ありませんか。
(エ)採光に問題のある教室はありませんか。
(オ)分離新設や通学区域の変更には様々な課題があり、簡単には行えませんが、検討課題だと考えます。教育財産である後楽館高校跡地を教育委員会では利用しない、とさっさと決めたのは拙速であり、見直すべきではありませんか。

(5).学校評議員
市は平成37年度までに地域協働学校運営協議会に移行する方向ですが、学校評議員もいます。
現状をお聞きしたいと思います。

(ア)学校評議員の選出基準を把握していますか。
(イ)活動を充実させるためのメンバーのあり方について市教委としての助言はどのようにしていますか。
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林潤は、12月9日7番目に個人質問

明日12月9日7番目に個人質問に立ちます。
登壇するのは午後2時半から3時前くらいになりそうです。
部落差別解消推進法案(参議院の委員会で可決されてしまいましたが)の問題点と岡山市の教育の方針や環境について質問します。
傍聴にお越しください。
インターネット中継されます。

http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/

夕方からoniビジョンの放映もあります。
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教育財産の利用方針が検討不十分 [岡山市政]

11月定例会個人質問3日目でした。
介護、鳥獣害対策、渋滞解消など、今日も多岐に渡りました。
下市このみ市議が後楽館高校の跡地をどうするかについて教育委員会の意思決定の経過を追及しました。
いつ、どこで、何を課題に検討したのか明確な答弁はなく、真剣な検討が感じられませんでした。
深柢小跡地を川崎病院に貸与したことも、旧内山下小学校校舎がいつまで経っても社会「実験」なのも、教育財産を市民のため、街づくりのためにどう使うのかよりも、お金が掛からない方法と民間任せが先に立っているように思います。

市民会館の建て替えに際して、「もっと大きいものを。2000席のホールにしないのか」という質問が自民党から出ています。
大きい箱を作って、大きい会合を呼べば経済効果が上がる、ということなのでしょうが、そこで都市間競争を頑張ることはありません。
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主食かデザートか、ショートケーキ味 [料理]

カップ焼きそば ショートケーキ味友人に触発されてショートケーキ味のカップ焼きそばを買ってみました。
夕食は妻が準備してくれたので、デザート?に食べました。
麺は普通にカップ焼きそばです。
お湯を切ってから特製マヨとかやくを混ぜるとあまーい香りが広がりました。
食べてみると、まあいけます。

食事にするならやっぱり普通のソース味がいいとは思いますが。

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ごみの計量は厳重に [岡山市政]

11月定例岡山市議会の個人質問二日目も7人が登壇しました。
日本共産党岡山市議団の河田正一市議は2番目でした。
河田市議は、国民健康保険料は引き下げるべきこと、ごみ収集業者の計量票におかしな記載があるものの例を示し、ごみの計量を厳重にすべきことなどを追及しました。
たくさんの傍聴者は新斎場の関係者でした。
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今日から個人質問 [岡山市政]

11月定例岡山市議会の個人質問が今日から始まりました。
日本共産党岡山市議団からは田中のぞみ議員が登壇しました。
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岡山市広報TV番組で中区役所移転 [岡山市政]

岡山市の紹介番組です。
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 広報広聴課では毎月市政テレビを放送しています。

 この日曜に下記のとおり放送がありますので、ぜひご覧ください。

      記

1.番組名   おかやまももてなし調査団(OHK)

2.放送日時 12月4日(日)11時45分~11時50分

       12月5日(月)11時20分~11時25分

       12月11日(日)8時25分~9時00分

3.内容    「中区役所が新庁舎に移転します」


なお、番組ではFacebookページも開設していますので、ご利用の方はぜひ「いいね!」をクリックしてみてください。

放送テーマを募集しておりますので、PRしたいことなど広報広聴課までお知らせください。

    広報広聴課 803-1024 内線3471
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