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共産党はだだっ子か [日本共産党]

 東区での市政報告会を開きました。
 最初に出た質問というか意見は「共産党は無い物ねだりをしているだだっ子だ。国保料も介護保険も安い方がいいに決まっているが、財源はどこにある?」でした。

 日本共産党は別に無い物ねだりはしていません。政府や財界が「無い」と国民に思わせているお金を示し「やむを得ない」と思わせている使い道の無駄を追及しています。

 大企業が働く人の賃金を削って雇用者の所得が50万円減っている間に内部留保は10兆円も積み増しています。
 何円、何十円という庶民の利子、利息に2割の税金をかける一方で、株式を右から左に動かして何千万円、何億円という利益を上げても証券優遇税制で税金は1割です。
 「320億円の政党助成金はなくせばいい」という意見は日本共産党以外からも聞かれるようになりました。脱原発を進めれば4000億円を超える原発推進予算は不要になります。
 お金はあるところにはあるので、ため込ませずに社会に回るお金に変えれば景気はよくなります。

 「国も地方もお金がないから仕方ない」「税金が上がっても医療にかかるお金が増えても仕方ない」とあきらめている人には是非ともしんぶん赤旗を読んで欲しいと思います。

 無い物ねだりはしていませんが、お上(政府)に従順ではなくマスコミが流布することに異議を唱える日本共産党は、その点ではだだっ子かもしれません。
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野良通信

報告会の様子は「竹永ブログ」で読みました。それだけの条件ですから、見当はずれのコメントかもしれない。その上で書いています。
議論に於いて必要なことは相手の真剣な意見です。互いに本気にならなければ、議論は成り立たない。その議論の中身は「市政の事」ですから、それについての情報(表も裏も)を一市民より圧倒的に持ち得るのは「議員」でしょう。つまり、議員は「ホントはこうなんだよ。」と言える立場にある。つまりその議論をリード出来る可能性がある。その上で、相手の論点をもう一つ上のレベルまで引き上げる事が出来る。それが、報告会のひとつの目的ではないでしょうか。言い換えれば、疑問は疑問として相手に持たせつつ、相手にもう一つ上のレベルもあるよと気付かせること。続いての論争はその上のレベルでまたやればいい。
by 野良通信 (2012-02-04 05:10) 

林じゅん

 市政報告会のような場にきて意見を言ってくださる方はそれぞれ、思いや信念をお持ちです。
 私たちが新しい情報を提示しても、一度のやりとりで納得してもらえるとは限りませんが、政治に対してそれまでとは違った見方をしてもらえれば意見をぶつけ合った甲斐があると思っています。

 議論をリードできるように、これからも報告会やつどいごとに「こう言った方が伝わっただろうか」「別な例の方が分かりやすかったか」など反省と工夫をしていこうと思います。
 
by 林じゅん (2012-02-05 23:06) 

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