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選挙と決算委員会、苫田ダムの無駄な水 [岡山市政]

2017-10-12T07:57:03.jpg垣内京美候補の朝一番の街頭演説を見送ってから、平成28年度の企業会計決算等審査特別委員会でした。
私は水道事業会計に反対しました。
他の委員は全員が賛成で、賛成多数で認定されました。
他に審査した病院事業会計、工業用水道事業会計、市場事業会計はいずれも全会一致で認定されました。

水道事業会計の問題は、広域水道企業団から、苫田ダムの無駄な水を買っていることです。
私は単価や受水量、広域水道企業団の議事録の資料を基に質問しました。
自己水源は1立方メートルが29円から32円であるのに対し、広域水道企業団の水は基本料金が34円で、使用料金が47円と割高です。
市の配水量は減ってきているのに、常に同じ量の水を買わされています。
無駄なダムで過剰な水源が作られ、流域の自治体に責任水量として割り当てられているからです。。
国が利水と治水の見直しの検討を示唆した年だったので、その議論もチェックしました。
広域水道企業団の議事録を見ると、市長も過剰水がある、との認識を示しています。

元々が無駄な公共事業による負担で、市が価格も量も決められない水を買い続けるのは問題があるとして、反対しました。

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