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投票率と待機児カウントと教育と

日本共産党岡山市議団の代表質問に立ちました。
2期目になる大森市政の全般を質しました。
市長が答弁に立って語ったのは投票率の低さに言及した点と待機児の定義と全国学力テストと競争教育の部分でした。
市長が気にしているところがどこか、よく分かりました。

代表質問4人目なので重複する項目がいくつもありましたが、党市議団として政策提案をして求めてきたことは改めて取り上げました。

来年度から県制度に変わる国民健康保険制度の保険料はこれまで取ってきた値上げ抑制の予算は止める方向の答弁です。
地元紙でも保険料の大幅値上げを心配する記事が出ました。
社会保険の保険者から社会保険の加入者が納めた税金を国保財政に入れるのは保険料の二重取りだ、という意見があります。
税に対する認識が間違っています。それを市が受け入れていいのかを質しました。「そういう指摘がある」と主体性のない答弁でした。が、その指摘を口実に値上げを抑えてきた予算組みを変えることには反対です。

市長は、子どもたちに自分の立ち位置が分かる、と全国学力テストを肯定します。
子どもが自分の立ち位置を認識することと都道府県や自治体の順位や偏差値は関係ありません。 市の偏差値競争を目標にするのは間違いだ、と指摘しました。

二年連続で待機児童がワースト2だった岡山市は数え方も相当、気になるようです。
年度を通じて安定して預けられない施設に入っている子どもは待機児童に数えて、受け入れ体制の拡大に取り組むべきです。
3日ほどすると市議会ホームページに動画がアップされます。

明日は市民ネットの代表質問があり、個人質問も始まります。
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