ライオンと魔女のスイーツ [岡山市政]

おかやま文学フェスティバルが始まりました。3月20日まで講演会や坪田譲治賞、本のフェアなどが行われます。
企画のひとつに「おいしいおはなし」があります。物語にちなんだメニューを市内13の飲食店が提供しています。
ナルニア国物語「ライオンと魔女」に出てくるお菓子をイメージしたスイーツを出すと知り、カフェ・ドゥ・フォヴィアンに行きました。メニューはクリームブリュレのぎゅうひ包みでした。
映画化された時にエドマンドが魔女にお菓子をねだるところでイメージしていたのと全く違うお菓子が出てきてあれっと思ったのがターキッシュディライトでした。瀬田貞二氏がプリンと訳したのはターキッシュディライトが日本人に馴染みがないと考えたためとか。瀬田貞二訳から入ったファンのイメージはプリンかも。
もちろんクリームブリュレのぎゅうひ包みは美味しく頂きました。






