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議長不信任決議 可決 [岡山市政]

2017-05-18T23:50:40.jpg5月臨時市議会2日目に、日本共産党岡山市議団は宮武博議長の不信任決議案を提出しました。
提案理由は次の通りです。
「岡山市議会は、議長・副議長をはじめとする議会役職人事については任期2年とすることを従来から申し合わせております。
通常、議長から辞職願が提出され、本会議で選挙により新たな議長が選出されることは議員各位におかれては周知のとおりです。しかし今回、宮武博議長は辞職願を提出しない旨を表明されました。
このまま選挙が行われないことは、岡山市議会における信頼関係を損ない、今後の議事運営にも大きな支障をきたすことになります。自ら合意した申し合わせ事項を踏みにじるような議長の下では、公平公正な議事運営は期待できません。
申し合わせ事項を順守し、今議会で議長選挙を行うべきです。岡山市議会議長宮武博氏を信任することはできません。」
党市議団5名の連名で提出し、代表して私が登壇して提案理由を申し述べました。

議員数45名の内、当事者の議長と議事を仕切る副議長の2人を除く43名に投票権があります。
投票の結果、有効票41票、無効票2票でした。
有効票の内
賛成30票
反対11票
で、不信任が決議されました。
不信任決議には法的拘束力はないため、議長が居座ることは可能です。しかし、この結果を見れば申し合わせを守り、辞職願を提出すべきです。

採決が終了したのが23時29分でした。会期延長を決めて、続きは3日目になりました。

副議長選 竹永光恵議員が次点 [岡山市政]

5月臨時市議会2日目は、午前10時に開会しすぐに休憩に入りました。
13時40分に再開して副議長選挙が行われ、公明党岡山市議団の田尻祐二議員が40票で副議長に選ばれました。
日本共産党岡山市議団の竹永光恵議員は5票で次点でした。