So-net無料ブログ作成

林潤は環境消防水道委員会 [岡山市政]

議長選出で空転し、会期を延長した5月臨時岡山市議会が閉会しました。19時40分ごろでした。
市税条例の改正が承認され、特別会計の補正予算案が可決され、人事案件が同意されました。また委員会構成が決まりました。
特別委員会として大都市制度・広域連携調査特別委員会、多様性尊重社会の実現調査特別委員会、岡山ブランド戦略調査特別委員会、活力と魅力あふれる区づくり調査特別委員会が設置されました。

私は、常任委員会は環境消防水道委員会、特別委員会は大都市制度・広域連携調査特別委員会に所属することになりました。引き続き、議会運営委員会にも入ります。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

議長辞職についての申し入れ [岡山市政]

2017-05-19T19:11:05.jpg日本共産党岡山市議団の河田正一、竹永光恵、林潤、田中のぞみ、東毅の各議員は19日午後3時25分頃、宮武博議長に対し、正常な議会運営を取り戻すために速やかに議長辞職願を出すよう申し入れました。
岡山市議会では、正副議長について2年で改選することを申し合わせていますが今回、宮武博氏が辞職を拒み、17日から開いている5月臨時市議会は混乱が続いています。
18日深夜の本会議では、議長不信任決議が可決されています。
議会の議決を尊重しない議長が職に留まることは、公平公正な議事運営を困難にし、市民からの信頼も失うことになってしまいます。
党市議団は、引き続き市議会の正常化に向けて努力していきます。

(申し入れ文)
宮武博議長においては、平成29年5月18日の岡山市議会5月臨時会において議長不信任決議が賛成多数で可決されたにも関わらず、辞職願を提出することもなく、依然として議長職に留まっているという異常事態が続いています。
議長自らが議会の議決を無視することは、岡山市議会の権威を失墜させると共に、岡山市議会の他の全ての議決、予算や条例などの議決の価値をおとしめます。議会制民主主義のあり方を否定することに繋がり、市民の信頼を損ないます。
議会の議決を尊重しない議長のもとでは、岡山市議会の正常な議会運営は到底、困難です。
よって速やかに辞職願を提出するよう申し入れいたします。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog