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ダイオキシン類を2地点で測定 [岡山市政]

昨日は議会運営委員会(議運)、今日は6月議会前の各常任委員会が開かれました。私は議運と環境消防水道委員会(環消水)に所属しています。

議運では6月8日から6月26日までの審議日程を確認しました。

環消水では、環境影響評価条例の制定スケジュールや産業廃棄物最終処分場の設置許可申請、水道事業のアクションプラン前期編などについて報告があり、各委員が意見を出したり質問したりしました。
毎年、市が行っている焼却施設周辺の環境調査結果の報告もありました。
焼却施設周辺で大気中、土壌中、河川水質中、河川底質中のダイオキシン類濃度を測定した結果です。
私は2011年度、2012年度にも環消水の委員でした。
2011年の同じ時期の委員会で、私は「河川水については排出地点だけでなく、上流地点でも測るとクリーンセンターの影響かどうか分かるのではないか」と質問していました。
当時の答弁は「上流の熊山町で調査を行っている」と岡山市が自ら測る考えはないものでした。それが今回の資料を見ると2013年からは上流地点でも測るようになっていました。
いずれも基準値に比べて問題の無い濃度ですし、水質によって上流地点が低いとも限りませんが、市の施設について市で完結した測定をするようになったのはいいと思います。
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