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バス路線廃止問題など [岡山市政]

個人質問の二日目に日本共産党岡山市議団の河田正一市議が登壇し、地域公共交通と可燃ごみ広域処理について質問しました。
両備ホールディングスが78路線中31路線の廃止届を出して以来、大きな問題になっていて、この議会でも代表質問、個人質問で何回も取り上げられます。

2002年の道路運送法の規制緩和が根本原因ですが、企業の姿勢も問題です。そして解決には自治体のイニシアチブが重要です。
市長は、規制緩和で競争させたことが消費者の利益になったように言いましたが結局、路線がなくなったら利益も何もありません。
河田議員は、国に法改正と予算措置を求めること、市も予算を組んで公共交通体系を構築することを求めました。
市は、国にはものを言えない態度ですが、それでは規制緩和による同じ事態がまた起こります。
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