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野犬捕獲員を選挙で選ぶ

2018-04-10T22:05:29.JPG昨夜はサンノゼ市からの訪問団との記念祝賀会に、図書館で借りた冊子『早分かり「米国の選挙」』を持っていきました。
サンノゼ市議も来るので、話の種にするためです。議員なら選挙は共通の話題です。
以前に借りたのを探すと新版が出ていたので両方を借りました。手前が新版です。

アメリカでは議員や首長以外にも様々な役職を選挙で選びます。
新版には知事や議員の他に選挙で選ばれる人の例として「野犬捕獲員」が挙げられていました。
祝賀会で同じテーブルになった議員に「飼い主がいない犬を捕まえる人を選挙で選ぶのですか」と尋ねるとDog catcherと呼ぶと教えてくれました。
確かに州によっては選挙で選ぶそうです。

訪問団には日本に駐在している総領事館の職員が同行していました。
私が
「アメリカ大使館はこんな冊子を作っているのですね」
と見せると
「それ、私が作って配りました」
と言われました。
いろいろ面白い交流ができました。

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