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倉敷民商弾圧事件の宣伝 [憲法]

2017-07-28T13:09:19.JPG2017-07-28T13:09:19.JPG岡山地裁前の番町交差点での倉敷民商弾圧事件で訴訟指揮への抗議と無罪判決を求める宣伝に参加しました。
宣伝の主旨はビラの画像をご覧ください。

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血筋より公約 [憲法]

「議員は三代前まで遡って素性を明らかにすべき」という意見を見ます。
「血筋のいい人に治めて欲しい」と言っているようなもので、世襲の王制、貴族政治の名残を感じます。
血筋ではなく「議員は約束(公約)を守る」「有権者はチェックし、次の投票行動に反映する」という関係が平等で民主的です。
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手続きと民主主義 [憲法]

手続きというと面倒とか形式とかのイメージを持つ人がいますが、誰にでも同じように要求される手続きは公平で民主的であるためには必要な面もあります。
鶴の一声や顔パスはスピーディーでも公平性を欠きやすいものです。
特に行政の手続きは記録を残して説明できるようにしておかなくてはなりません。
加計学園の獣医学部が鶴の一声ではなかったのか、どこで誰の意思決定だったのかは国会が閉じても有耶無耶にすべきではありません。
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選挙費用は民主主義の費用 [憲法]

選挙になると「選挙費用は駄遣いだ」と無投票になるように立候補を調整することをよしとするような意見が聞かれます。

選挙費用は議会制民主主義を機能させるために必要欠くべからざる費用です。
無駄なお金をかけることはありませんが、選挙費用自体を無駄と言い始めたら、世襲の王様に任せる独裁が安上がりでいいことになってしまいます。
「無投票にさせない」は立候補する大義として充分だと思います。
選挙がなければ、市民は誰が何を訴えて議員をやろうとしているのかを知る機会が失われます。市民の政治参加が発展する中で獲得した選挙権を行使する機会も失われます。

岡山市の場合は、市議会議員選挙があった2015年度は一般会計予算2,800億円の内、選挙費用は1.7億円ほどでした。
これを節約するために「選挙にならないようにしよう」と各陣営が調整をしたら、政治の決定過程が全く市民に見えない談合政治になってしまいます。

日本はむしろ選挙にかけるべきお金を制限しています。
選挙公報を出さない選挙がまだあります。有権者が公約を書いた文書を見ることもなく投票日を迎えることはしばしばです。
ようやく地方選挙でビラ解禁の動きです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16878490W7A520C1PP8000/

今、示されている案では政令市の市議選で解禁されるのは8,000枚のビラです。
岡山市中区には12万人の有権者がいます。有権者の6.7%にしか公約が届かない数です。
公約を広く有権者に伝えることに使う費用は決して血税の無駄遣いではありません。
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年金減額は生存権を侵す25条違反 [憲法]

2017-05-23T23:40:25.jpg2017-05-23T23:40:25.jpg年金裁判の第一次第五回口頭弁論と第二次第二回口頭弁論が開かれました。

ただでさえ不十分な年金の引き下げは生存権を侵す、と全国で4,656人が原告となり、37の地裁で裁判がたたかわれています。
岡山の原告団は年金受給者の生活実態を調査し、年金減額決定は憲法25条に違反するものだ、と訴えています。
国は必要性、合理性、財源論を出して、国の裁量だ、年金だけで生活を保障するものではない、などと主張しています。

岡山地方裁判所202号法廷で傍聴席は48人まで、とのことで私は入れませんでした。
法廷の扉には覗き窓があり、中を見ることは出来ます。ただし声は聞こえないので様子は分かりません。
口頭弁論の後の集会で弁護士に説明してもらいました。

生活保護についても、削減は生存権を侵す、と全国で裁判がたたかわれています。
生活保護が改悪されると経済的に援助が必要とされる基準が下がってしまいます。
年金より生活保護がいいのはおかしい、と言う人がいます。
真面目に掛け金を納めてきたのに生活保護より額が低いのは釈然としないのも分かりますが、生活保護が下がれば年金が少なくても「まだましじゃないか」と言われるだけです。

年金も生活保護も低い方に合わせるのではなく、必要になった時に安心して暮らせる水準を目指した方がいいです。

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選挙ビラの解禁は歓迎 [憲法]

西日本新聞のネット記事で、地方議員選挙でのビラ解禁に前向きな動きがあることが報じられました。
ビラ解禁は歓迎です。
始めて出た選挙で党の政策ビラを渡した人から「いいことが書いてあるけど、名前が書いてない。これでは誰に入れたらいいか分からない」と言われたのを覚えています。
個人を選ぶ選挙では、名前を入れた公約ビラを配れるようにしないと有権者が判断できません。
ついでに言うと選挙公報もすべての選挙で作成すべきです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010015-nishinpc-soci&p=1

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共謀罪も憲法改悪も不要 [憲法]

2017-05-11T18:35:32.jpg日本共産党岡山県委員会では定期的に県内各地でいっせい宣伝をしています。
今朝、私は高島駅前で出勤・登校等でお出掛けの皆さんに訴えました。

テロ等準備罪・共謀罪は「風が吹けば桶屋が儲かる」どころではない因果関係のでっち上げで「一般市民」が捜査の対象にされかねないとんでもない悪法です。
キノコを盗んだらテロの資金源、桜の下でメモしていたらテロの下見など、という議論が国会で行われています。
何を口実に市民の弾圧に使われるか分かりません。
しかも法案では防止すべきテロとは何か明確ではありません。
市民の自由を奪い、テロ防止にはならない共謀罪は不要です。

9条があるために自衛隊の活動が適正か、常に国会で議論の対象にされ、アメリカに荷担し、戦争することの歯止めになってきました。
憲法の下で70年に渡り、戦争しないできました。
今、追求すべきは戦争しない国際関係を拡げることです。
憲法改悪は不要です。

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沖縄の基地問題から地方自治を考えた [憲法]

2017-05-07T21:42:48.jpg2017-05-07T21:42:48.jpg2017-05-07T21:42:48.jpg2017-05-07T21:42:48.jpg午後は立憲主義と地方自治を守る議員の会の総会と市民講座、街頭宣伝でした。盛り沢山な会でした。総会には大平よしのぶ衆議院議員もメッセージを寄せていました。

市民講座は会の沖縄視察の報告を受けて小畑隆資先生をコーディネーターに地方自治の問題や議員と議会の役割などについて意見交換をしました。
視察に参加した竹永みつえ議員も沖縄で感じたことを発言しました。

沖縄の基地問題は、全国どこでも国の横暴が押し付けられる危険性を示しています。
沖縄の事態を他人事にしないことは、沖縄で国の横暴をストップさせる力になるだけでなく、各地域の課題を一致点に幅広い人びとが連帯できる展望を開くものだと思いました。

街頭宣伝では共謀罪反対をテーマに交代でマイクを握りました。それぞれの問題意識や訴え方があり、それも面白かったです。東つよし議員は子連れ参加でした。

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改憲のための改憲は異常 [憲法]

「改憲のための改憲は異常」
安倍首相は、2020年という期限を切って改憲の目標を表明しました。
すでに提示している自民党の憲法草案に拘らす、合意する野党が出るような内容にすることも念頭にあるようです。
学費無償化は憲法を変えなくても可能です。
緊急事態条項はないから困ったことはありません。むしろ他国では国民の弾圧に使われた例があります。国民にとって緊急事態が発生した場合ではなく、政権の存続が「緊急事態」になった時に発動される恐れの方が大です。
時代が進歩し、憲法を変える時もいつかは来ます。しかし今はまだ憲法が掲げている平和や人権条項が十分に実現されていません。時代の進歩はまだまだです。とても改憲の機が熟したなどとは言えません。
ましてや軍隊を持ち戦争が出来る国、国民の上に君臨する元首がいて国民の主権が制限される国にする狙いを持っている自民党から出てくる改憲の策動です。
首相がスケジュールを示してから改憲できる内容を探すというのは、改憲のための改憲です。
権力の暴走に歯止めを掛け、国民の権利を守り、国の大本を決めるという憲法のあり方からして異常です。
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理想を目指すのが憲法 [憲法]

戦争しない国、戦争のない世界は理想です。今はそうではありません。
だからこそ現実に憲法を合わせるのではなく、憲法の理想を目指すのが政治のなすべきことです。
憲法と自衛隊の関係には問題があります。
9条があるから、戦争が必然の世界でいいのか、自衛隊が不要になる世界を目指すのかが不断に問われます。
差別、男女平等、生存権など憲法通りではない現実はたくさんあります。
それらも憲法を変えるのではなく、憲法通りになる社会を目指していこうと憲法記念日に考えました。
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