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銃剣道の追加と厩戸王の削除 [保育・教育]

2017-04-06T23:37:33.JPG日本教育新聞2017年4月3日付に、学習指導要領から厩戸王が削除され、銃剣道が追加されたとの記事がありました。
聖徳太子と呼ばれていた人物に関する歴史研究の進展は反映せず、その成立と実施状況から義務教育には不適当な銃剣道を加えるのはおかしなことだと思います。

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無解答とやる気と珍解答 [保育・教育]

2017-03-31T20:00:40.jpg2017-03-31T20:00:40.jpg2017-03-31T20:00:40.JPG全国学力テストの分析で無解答率が高いことを問題にする記述を見掛けます。
岡山市も教育大綱でB問題の無解答率が高いことを課題として取り上げています。
例えば中3の数学Bでは、岡山市は19.0%で全国平均の14.7%より高い、という具合です。
私は2月議会の質問で
「無解答率にはどんな意味があるのか」と教育委員会の見解を聞きました。
「意欲が十分ではなく、諦めが早いことと共に、問題の意図を読み解くことができていない、考えた結果を文章にすることができていない、などによるもの」との答弁でした。

「意欲が十分ではなく、諦めが早いこと」をテストから読み取るのは、やる気を問題にする精神論としか思えません。
「問題の意図を読み取ることができて、考えた結果を文章にすることができれば、誤った答でも書く」というのも変な話です。

私は岡山市の小中学生の平成28年度のB問題の問題ごとの正答率と無解答率をグラフにして議場で示しました。例示したのは数字Bと算数Bです。
棒が正答率、菱形が無解答率です。
全体的に棒が短いと菱形が高い位置にあり、棒が長いと菱形は低い位置にあります。選択式ではいずれも菱形は低い位置です。
正答率が低い問題、いわば難しい問題は無解答率が高く、選択問題、つまり書けば当たるかもしれない問題は無解答率が低い、という直感的にも当たり前のことが一目瞭然です。

入試など競争試験では1点でも高い点数が必要です。
無解答は必ず零点なので、とにかく解答欄を埋めるのは受験の心得に類するものです。また解けそうにない難しい問題は時間を無駄にしないように飛ばすのもテクニックです。

無解答率をやる気の問題にすると、どこで「諦めずに書け」という指導にすり変わるか分かりません。自治体として平均点や偏差値、順位の引き上げを目指せばなおさらです。
とにかく何かを書くように心得を徹底すれば、無解答は減るでしょう。それは何を生むでしょうか。
書店に行くとテストの珍解答を集めた本が何冊も出ています。うちにはvol.9があります。
頑張って解答欄を埋めたのに珍解答という例が満載です。
やる気と創造性は窺えますが、見当違いだと気付かないのも困りものです。
不確かなことは書かないのも理解の一つです。

無解答率へのこだわりは、全国学力テストが教育の目標を歪めていることの表れだと思います。

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全国学力テストより普段の評価が大切 [保育・教育]

DSC_9352.JPGDSC_9353.JPG3月25日の山陽新聞に「生徒の学力と(全国学力テストの)成績との間に大きな差が生じているケース」があることから、回答用紙の配付ミスを疑い、全国学力テストの成績を個人に返さなかった件が載っていました。

配付ミスは駄目ですが、先生は一発勝負の全国学力テストの成績より普段の授業やテストで学力を判断している、ということでしょう。

私は2月議会の質問で、発達障害のある子どもが形式が違ったためにテストに回答が出来なかった例を挙げて、全国学力テストに偏重するのは問題だ、と指摘しました。

一人一人の学びより、学校や自治体の成績に関心が集中する全国学力テストは止めるべきです。

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子どもが主役の二分の一成人式 [保育・教育]

質問準備で行けなかったのですが、昨日は子どもの学校が参観日でした。
4年生は、しばらく前から学校行事として広がっている二分の一成人式が行われました。
以前は赤ちゃんの頃の写真を上映したり、両親から物心付く前のことを聞き取りしたりして幼少の頃を振り返り、親に感謝を伝えるプログラムがありました。
「感動した」という声の一方で、虐待や離婚、里子など様々な状況に置かれた子どもや参加できない保護者がいる中で「配慮がいる」という声も出ていました。
今年は、子ども達が自分で成長を実感したこと、将来の夢や実現への展望を語るプログラムだったそうです。
保護者向けの企画から、子どもが主役の行事になっていた、との感想を聞きました。
その方がいい気がします。
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申し入れがテレビニュースに [保育・教育]

待機児童解消の申し入れ昨日、日本共産党岡山市議団が市長に対して待機児解消の申し入れをしたことがテレビのニュースに流れていました。
私は見られませんでしたが、河田正一団長が映っている写真をもらいました。

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保育の拡充と地方議会の課題 [保育・教育]

地方議員セミナー「保育の拡充と地方議会の課題」バーバーくん保育研究所主催の地方議員セミナー「保育の拡充と地方議会の課題」に参加しました。
内容は
講義1保育にかかわる国・自治体行政の動向
講義2保育士の処遇の現状と改善課題
講義3待機児童はなぜ減らない?
①待機児童対策の現状と課題
②子ども・子育て支援事業計画見直しの課題
講義4公立幼稚園・保育所の統廃合と認定こども園化
質問と交流
でした。

講義1では、昨年、日本中で話題になった「保育園落ちた、日本死ね!!!」から今年も「保育園に入れません」の通知を受け取って困っている人のことから、子ども・子育て新制度の経過と現状を学びました。
保護者負担の軽減の話題で、岡山市の保育料が全体的に引き下げられることが紹介されました。
日本共産党岡山市議団としても求めてきたことの実現で、これはよかったです。

講義2では、児童福祉の理念のそもそもから、全ての子どもに権利を保障するためには、保育士にも平等に処遇を保障しなくてはならない、ということと、他の職種に比べて賃金が低い実態や公定価格の問題を学びました。
国の基準では保育の現場が回らず、全体的に1.8倍の保育士が働いています。単純計算で賃金が1.8分の1になってしまいます。園長や主任に処遇を保障するためには保育士がさらに劣悪になってしまいます。
講師が、保育士の不足ではなく確保が問題だと指摘されていました。確保のために自治体で独自の予算をつけているところがあります。すると近隣の保育士が移動し、保育士が減ったところはますます子育てがしにくくなり、少子化に拍車が掛かります。
喫緊の課題として、自治体は手を打たざるを得ませんが、都市間競争を放置していたら全体がよくなりません。
国としてナショナルミニマムを保障する必要があります。
地方から国にものを言っていかなくてはならないと思います。

講義3では、そもそもの待機児童の考え方の変遷から保育の必要量の算出の仕方の問題を学びました。
講師が岡山市が「保留児」を改め、待機児童の定義を見直したことを紹介されました。全国的に見ても変だったのでしょう。

講義4では、認定こども園が自治体の保育の提供義務の後退になること、子どもも保護者も異なる生活をしている幼稚園と保育園の統合の問題が示されました。公立幼稚園・保育園の統廃合には国の財政的な誘導策があると同時に自治体が「公立保育園には国の財源がない」と言うのに対する財源の示唆がありました。岡山市について研究しようと思います。
行政が認定こども園を進めようとする時にしばしば言う「質の高い保育」には定まった中身がないこともしてきされていました。
岡山市での認定こども園推進に対する議論に行かしていこうと思います。

私は研修に来ていて参加できませんでしたが、今日は日本共産党岡山市議団として、市長に対して保育の確保を求める要求と提案の申し入れを行いました。
夕方のテレビニュースにも出たそうです。

朝は岡山発6時ののぞみで会場にちょうど到着しました。
全国理容生活衛生同業組合連合会の全理連ビルが会場で、入り口に赤と青のぐるぐる回る看板のキャラクターのモニュメントがありました。

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移行にはまだ課題あり [保育・教育]

子ども・子育て会議の全体会と放課後児童クラブ部会を傍聴しました。
放課後児童クラブの運営の平準化の方針は各委員さんも評価していました。
具体的な移行にはまだ課題があるので、議会でも議論していこうと思います。
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過密な中央小学校 [保育・教育]

OI000019.jpgOI000020.jpg個人質問の準備で中央小学校を市議団で見に行きました。
図工室が区切られて普通教室として使われていました。
二つのクラスが一つの出入り口を使っていました。
第2理科室も普通教室に転用されていました。
議場でこれらの写真を示して、質問しました。

建築基準法上の避難経路や採光は問題ないということですが、違法ではなくても不適切です。
5つの小学校を一つに統合した際の推計や、教育財産の利用の判断について追及しました。
推計が違っていたことは教育委員会も認めていますが、大規模校を解決するための抜本的な手段は取ろうとしていません。

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公立施設30園に拘わるべきではない [保育・教育]

11月議会前の保健福祉委員会ほか、各常任委員会が開かれました。
各委員会に『岡山市第六次総合計画前期中期計画「分野別計画(素案)」』や『岡山市公共施設等総合管理計画(仮称)骨子案における施設類型ごとの方針』の各所管部分が出されました。
これまでの委員からの意見を反映して変更された箇所もあります。

岡山っ子育成局関係では、主な事務事業の「最適化に向けた施設整備・幼保一体化の推進」の部分で「教育・保育提供区域(30区域ごと)」から(30区域ごと)が削除されました。
公立の保育園や幼稚園は認定こども園化して、残すのは30だけ、あとは廃止か民営化、が市の方針です。
数を30と決めてしまっていいのか、という異論があり、分野別計画からは数字は削除されました。

しかし、施設配置計画の本体である『施設配置の最適化における公立施設の整備等の進め方について』には「市立施設は、教育・保育提供区域ごと(市内30区域)に市立幼保連携型認定こども園として整備します」「その他の施設は、・・・民営化や廃止を含めて今後の在り方を検討します」が残っています。
地域に市の計画が伝わるにつれて、市が決めた認定こども園候補以外も残して欲しい、という声が上がっています。
民営化ありきで市立認定こども園を30園にすることにエネルギーを注ぐのではなく、まずは待機児解消のための定員拡大に力を入れるべきです。

11月28日から11月定例岡山市議会が始まります。
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わくわく子どもまつりin岡山ドーム [保育・教育]

わくわく子どもまつりわくわく子どもまつりわくわく子どもまつりin岡山ドームに行きました。
土日もあれこれあって、なかなか子どもと遊ぶ時間を取れませんが、行事の見学を兼ねて子どもとゲームをしたりアイスを食べたりしてきました。

昨夜は岡山市学童保育連絡協議会(市連協)のブロック交流会でした。
トークのお題の中に「子どもと行けるおすすめスポット」があって「市の関係する行事に連れていくことが多いです」という話をしたところでした。

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