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議会広報誌の議運 [岡山市政]

午前中は、岡山2区の垣内京美候補の候補者カーの先導をして、午後は議会運営委員会と日本共産党岡山市議団の会派会合でした。

議会運営委員会は8月議会の内容を知らせる議会広報誌「GIKAI-STYLE」について、でした。
意見を言って取り入れられたことと委員長の判断にお任せしたことがありました。
次の市の広報誌「市民のひろばおかやま」と一緒に配布されます。

「GIKAI-STYLE」のバックナンバーは議会ホームページでご覧になれます。
http://www.city.okayama.jp/category/category_00001062.html
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選挙と決算委員会、苫田ダムの無駄な水 [岡山市政]

2017-10-12T07:57:03.jpg垣内京美候補の朝一番の街頭演説を見送ってから、平成28年度の企業会計決算等審査特別委員会でした。
私は水道事業会計に反対しました。
他の委員は全員が賛成で、賛成多数で認定されました。
他に審査した病院事業会計、工業用水道事業会計、市場事業会計はいずれも全会一致で認定されました。

水道事業会計の問題は、広域水道企業団から、苫田ダムの無駄な水を買っていることです。
私は単価や受水量、広域水道企業団の議事録の資料を基に質問しました。
自己水源は1立方メートルが29円から32円であるのに対し、広域水道企業団の水は基本料金が34円で、使用料金が47円と割高です。
市の配水量は減ってきているのに、常に同じ量の水を買わされています。
無駄なダムで過剰な水源が作られ、流域の自治体に責任水量として割り当てられているからです。。
国が利水と治水の見直しの検討を示唆した年だったので、その議論もチェックしました。
広域水道企業団の議事録を見ると、市長も過剰水がある、との認識を示しています。

元々が無駄な公共事業による負担で、市が価格も量も決められない水を買い続けるのは問題があるとして、反対しました。

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本日は投票日 [岡山市政]

10月1日は岡山市中区市議補選、岡山市長選の投票日です。
今日は特定の候補への支持を訴える更新はできません。
一般的に「投票に行きましょう」との呼び掛けができます。

すでにアップされている情報を有権者が検索して、投票の判断材料にするのは自由です。
まだ迷っている方は候補者名で検索して、何を発信しているのか、いないのかを見て投票なさってください。
立候補者が市議補選は4人、市長選は2人なので比較が比較的に楽です。

投票所の入場券はあるとスムーズですが、なくても投票できます。
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選挙の合間に修理依頼 [岡山市政]

2017-09-26T12:52:04.jpg選挙であちこち歩き回ると、票以外にも見付けるものがあります。
折れた標識があったので区役所の担当者に対応を依頼しました。

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市長選の候補は二人 [岡山市政]

2017-09-18T11:45:11.JPG台風への備えで一時的に撤去されていた岡山市長選と中区市議補選の公営掲示板がごみを出しに行ったら、再設置されていました。
早朝の作業と思います。作業に当たった方、お疲れ様です。

市長選は届け出順に
大森まさお(大森雅夫)
矢引りょうすけ(矢引亮介)
です。

人口70万人、面積790平方キロメートルに選挙カーと政策宣伝カーが計4台では、投票日までに候補者の姿を見ることのない有権者が多数だと思います。
何人もいると比較が大変ですが、二人なのでぜひ、それぞれの候補者名で検索して、政策や誰がどんな応援をしているのかを見て投票してください。
投票日は10月1日、市長選の期日前投票はすでに始まっています。
中区の方は、9月23日以降は市議補選も同時に期日前投票ができます。

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矢引りょうすけ候補の初日 [岡山市政]

2017-09-17T21:07:41.jpg2017-09-17T21:07:41.jpg2017-09-17T21:07:41.jpg岡山市長選の矢引りょうすけ候補は、風雨が激しくなるまでは、街頭で訴えて回っていました。
私は旭東地域で訴えているところへ激励に行きました。

矢引りょうすけ候補は保育政策では、企業主導型保育など市が質を保証できない認可外保育推進や市立保育園・幼稚園の廃止方針を改めて、市がもっと保育に積極的に責任を持つようにすることを掲げています。
医療の負担については、子どもの医療費の無料化の拡大や国民健康保険料の引き下げを公約しています。

自民党、公明党、民進党相乗りの大森雅夫市政の転換は矢引りょうすけ候補に託してください。

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矢引りょうすけ市長候補の届け出順は2番 [岡山市政]

本日、告示された岡山市長選挙で、日本共産党も参加する市民本位の市政をつくる会の矢引りょうすけ市長候補の届け出は2番です。
大森雅夫市政の転換を目指して頑張ります。

なお9月22日に岡山市中区市議補欠選挙が告示されます。
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矢引りょうすけ出発式は中止 [岡山市政]

午前9時から岡山駅前で予定されていた岡山市長選の矢引りょうすけ出発式は警報が出たため、中止になりました。
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前代未聞の議長信任決議 [岡山市政]

信任決議採決
議長選挙のしこりで直前まで分裂か、という状況だった自民党岡山市議団が全員揃って宮武博議長の支持に回り、議長信任決議案を提出しました。
決議案は自民党岡山市議団、おかやま創政会の賛成で可決されました。
日本共産党岡山市議団は反対。公明党岡山市議団と市民ネットは退席し、態度表明しませんでした。

信任決議は岡山市議会の記録にありません。選挙が信任を表すので、通常は信任決議だけを上げることはないからです。
他議会で不信任決議案に対抗して信任決議案を出して、信任か不信任かを諮った例はあります。岡山市議会は信任決議だけを必要とする異常な状態だ、ということです。
自民党岡山市議団は、前代未聞の決議で申し合わせを反故にしました。数の横暴です。

画像は採決の様子です。
画面右側が賛成で起立している自民党岡山市議団とおかやま創政会。
画面左側で着席しているのが反対した日本共産党岡山市議団。
日本共産党岡山市議団の周辺の空席は、退席した公明党岡山市議団と市民ネットの席です。

自民党岡山市議団の議長を除く全員が署名し、提出された議長信任決議案について、日本共産党岡山市議団を代表して、私が下記の質疑を行いました。
提案者を代表して登壇した田口裕士議員は、申し合わせに沿った議長選挙はしなくていい、宮武博議長に議長の職を全うしてもらう、という答弁に終始しました。

2017年8月議会 決議案質疑

日本共産党岡山市議団の林潤です
党市議団を代表して、決議案第3号 議長信任に関する決議案について質疑を行います。
宮武博議長は、2015年5月14日に行われた議長選挙で選出されました。
我が党市議団は、宮武博氏には投票しませんでしたが、その時点では議会としては多数決で信任されたと言えます。
ただし無条件の信任ではなく、任期を2年とする宮武博氏も了解した議会内の申し合わせの上で行われた選挙での信任でした。
申し合わせに従えば、2年後に当たる今年の5月臨時市議会で辞職を願い出るべきでした。
しかし、辞職願が提出されなかったために「自ら合意した申し合わせ事項を踏みにじるような議長の下では、公平公正な議事運営は期待できません」などとして日本共産党岡山市議団は不信任決議案を提出しました。
賛成30、反対11の賛成多数で不信任決議が可決されました。
にもかかわらず宮武博氏は議長辞職願を提出しませんでした。
そこで「議会の議決を尊重しない議長のもとでは、岡山市議会の正常な議会運営は到底、困難です」などとして、日本共産党岡山市議団は6月議会で議長辞職勧告決議案を提出しました。
賛成29、反対12の賛成多数で議長辞職勧告決議が可決されました。
岡山市議会では47年ぶりという滅多にない意思表示でした。
議会としては、宮武博氏に議会運営を任せられないと意思表示をしましたが、審議拒否などをしては、市政が滞り、市民に迷惑が掛かります。苦言を呈しつつ、議会運営に協力してきました。
信任決議案では「議会運営は市政運営及び市民生活には重大な影響を及ぼしてはおらず」と述べられています。受け取り方が全く逆です。
不信任決議や議長辞職勧告決議には法的強制力は無く、議長が辞職しないことは違法ではありません。だからといって、申し合わせを無視していいことにはなりません。議会には高いモラルが求められます。宮武氏に良識を求める声は我が党市議団だけでなく、自民党岡山市議団の中にもあったと承知しています。
党市議団としては、いつ宮武博氏が辞職願を提出するのか待っていました。
そこへ、この信任決議案です。
最初に聞いた時には耳を疑いました「不信任決議ではないのか」と確認すると、不信任ではなく信任とのことでした。
不信任決議も議長辞職勧告決議も票数を見ると、反対した人数は自民党岡山市議団の半数程度です。不信任や辞職勧告に自民党岡山市議団からも半数以上の賛成者があったと考えられます。
9月5日付の山陽新聞の記事で8月29日に和氣健団長が「会派に自浄作用があることをしめすためだ」と宮武博氏宛へ会派退会勧告書を届けたことが書かれています。
勧告書では「市議会と市民への重大な背信行為」と指摘されています。私が思うより強い言葉です。
さらに9月5日の個人質問の冒頭で自民党岡山市議団政山会吉本賢二幹事長から「一日も早く辞表を出し、選挙をして第55代の議長を選びましょう」と辞職を求める発言があり、自民党岡山市議団にも宮武博議長に異論があることが表れていました。
今回の決議案には、宮武博氏以外の自民党岡山市議団の22人全員が名を連ねています。異論がなくなったように見えます。
これまで述べたような経過がありながら、果たして二度に渡って岡山市議会が示した決議を覆すだけの事情や理由があるのか、短い決議案の文章だけでは測りかねます。
議長が辞職しないのはなぜか、どうなっているのか、議会の混乱について私も市民から尋ねられます。議長と議長を出している会派で調整すべき問題なので、明瞭に答えられません。

そこで質疑します。
1、 2年前の議長選の結果が議長の信任を表していると考えられます。なぜ、屋上屋を重ねる「信任決議」をあえて上げようとするのですか。
2、 議長信任決議案が単独で出された例が岡山市議会にありますか。
3、 5月臨時議会での不信任決議、6月定例会での議長辞職勧告決議をどう評価していますか。
4、 6月議会、8月議会で議会運営が進んだのは、宮武博氏の手腕ではなく、市民に迷惑を掛けてはいけない、という議員の皆さんの良識によるものではありませんか。
5、 議長の任期は議会運営の評価が判断基準であり、議会の申し合わせには従う必要がない、ということですか。
6、 そもそもは自民党岡山市議団の会派内の問題ではありませんか。
7、 議会を自民党岡山市議団の会派の一致団結を示す場にしようとしているのではありませんか。
8、 自民党岡山市議団内で自浄作用を働かせ、調整すればよかった問題について、本会議で他の会派に賛同を求めるとは、議会の私物化ではありませんか。
9、 信任が決議されたとすれば、あと1年半ほどの議員任期中は提出者の皆さんで宮武博議長を支えるのですか。
10、最後に改めて確認します。不信任決議案ではなく、信任決議案なのですか。
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不信任から一転でいいのか [岡山市政]

自民党岡山市議団の議長信任決議案が可決すべきものかどうかを知るために、9月15日に質疑に立ちます。

山陽新聞のネットニュース
http://www.sanyonews.jp/sp/article/596937
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