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市政報告会で活発な議論 [日本共産党岡山市議団]

日本共産党岡山市議団市政報告会日本共産党岡山市議団の市政報告会を東山公民館で開催しました。
党市議団の市政ニュースを基に、保育料の全体的な引き下げやスクールソーシャルワーカーの配置など今年度に充実した点や富吉新斎場用地や後楽館高校跡地の売却方針など問題のある点について報告し、参加者と意見交換しました。
子どもの医療費や幼稚園、保育園についての意見や要望、家庭ごみの有料ごみ袋の問題など活発な議論ができました。
6月議会の質問や日々の議員活動に活かしていきます。

各区で開いてきて、最後は11日13時半から西大寺公民館で開催します。東区の方は勿論、これまでの回に参加できなかった方もお気軽にお越し下さい。

政務活動費の勉強会 [日本共産党岡山市議団]

判例を基にした政務活動費の使途の勉強会に出席しました。
日本共産党岡山市議団については先日「2011年度分は返還の必要がない」との判決が確定し、最近はオンブズマンも党市議団を訴訟の対象にしていませんが、引き続き適正な使用に努めます。

給食調理民間委託の勉強会 [日本共産党岡山市議団]

給食調理業務の民間委託について日本共産党岡山市議団で勉強会をしました。
操南中学校は、市が調理業務の委託先として指名した業者が辞退して自校の調理場で調理ができない事態に陥っています。当面の対応として3つの中学校と給食センターで分散して調理し、操南中学校へ運んでいます。先日、搬入と搬出の現場を市議団で見に行きました。
今日は、現場を見ただけでは分からないことについて、教育委員会の担当者から話を聞きました。委託先と金額の決め方、委託業者の変遷や調理員、栄養士の人数、業者が辞退を表明してからの対応や対応に要する金額などです。
説明を受けて、問題点と再発防止策について議論しました。
再発防止策の一番は、市が調理業務に直接、責任を負うことですが、委託するとしても選定方法をよく検討する必要があります。

ごみ袋や新斎場の意見交換 [日本共産党岡山市議団]

2017-04-23T21:49:43.jpg福浜公民館で日本共産党岡山市議団の市政報告会を開きました。
ごみ袋の値段や集められたお金の使い途、新斎場のことなどに意見や質問が出され、意見交換をしました。

会場が窮屈なくらい参加してくださいました。
広い会場ですかすかなのは残念ですが、狭いのも申し訳ありません。ちょうどいいのはなかなか難しいです。

次は5月9日(火)13時30分から東山公民館で開きます。
参加費無料、予約不要で参加できます。

市政報告会を開きました [日本共産党岡山市議団]

2017-04-19T23:44:05.jpg日本共産党岡山市議団の市政報告会を開きました。
各議員が分野別に報告をしました。
私は介護保険などを分担しました。
4月から介護保険で緩和されたサービスが始まっています。サービスの質や職員の処遇に不安があります。
制度の概要を説明し、参加者には新しいサービスの利用者がいれば市民の実感を寄せてください、と呼び掛けました。

会場は半田山植物園でした。1階のロビーでは野鳥の写真展をしていました。
綺麗な鳥の写真を拝見してから市役所に戻りました。

市政報告会第一弾 [日本共産党岡山市議団]

2月議会後は各区で日本共産党岡山市議団の市政報告会を計画しています。
第一弾は田中のぞみ議員の地元の岡輝学区で行いました。
市政ニュースを基に、5人で報告しました。
子どもの医療費の無料化を進めて欲しいこと、富吉の新斎場のこと、有料ごみ袋のお金の使い途などについて意見や質問が出されました。

今後の予定は次の通りです。
②(北区)4/19(水)13:30~半田山植物園

③(南区)4/23(日)14:00~福浜公民館

④(中区)5/9(火)13:30~東山公民館

⑤(東区)5/11(木)13:30~西大寺公民館

5月9日(火)に市政報告会を開きます [日本共産党岡山市議団]

日本共産党岡山市議団は、議会の終了後に毎回、市政や議会の動きを市民のみなさんにご報告する市政報告会を市内各所で開いています。

中区では5月9日(火)13:30~東山公民館(中区平井4-13-33)です。

各区で開催します。どなたでも、どこの会場にでもご参加いただけます。
全体の日程は次の通りです。
①(北区)4/16(日)14:00~岡輝公民館西

②(北区)4/19(水)13:30~半田山植物園

③(南区)4/23(日)14:00~福浜公民館

④(中区)5/9(火)13:30~東山公民館

⑤(東区)5/11(木)13:30~西大寺公民館



お問い合わせ 日本共産党岡山市議団

電話086-803-1707

メールkyousantou_shigidan@city.okayama.jp

3月26日1時半 日本共産党岡山市議団がテレビ出演 [日本共産党岡山市議団]

岡山市議会の広報番組『あっ晴れ!岡山市議会』
次回は3月26日(日)午後1時半から。
会派紹介では日本共産党岡山市議団が紹介されます。
私は市議団幹事長として、政務活動費の使い方紹介を担当しました。
テレビせとうちで放映されます。
https://www.webtsc.com/program/appare/

2月議会閉会 10議案に反対 [日本共産党岡山市議団]

2月定例岡山市議会は17日、教員権限の市移譲に伴い過去最大となる2017年度予算や5カ年計画(前期中期計画)など、市提案の70議案、2件の諮問、任命同意、議員提案の条例改正案を可決して閉会しました。
日本共産党岡山市議団は、このうち10議案については、竹永みつえ議員が問題を指摘する討論を行い、採決で反対しました。

不適正契約に共産以外がまさかの賛成!?
指名停止業者に小学校の耐震工事を発注するという明らかに不適正な内容の契約議案。議会が反対してストップをかけるべきなのに、共産党以外の全ての議員がまさかの賛成!
議会は行政のチェック機能果たすべきです。

おかしい議案ほかにも…
天神町の後楽館中高跡地は、民間売却方針が昨年9月に突然発表されましたが、市中心部の一等地をどう使ったらよいかの市民的議論は全くされていません。それだけでなく、決定経過の記録が残っておらず、売却方針や売却価格の妥当性など後から検証することができない状態です。
待機児童解消の問題では、待機児童の受入れにほとんど役立っていない認定こども園に予算が集中していますが、より市負担が少なくて済む認可保育園の整備や保育士の確保、市立幼稚園の空き教室の抜本活用などは不十分で、これで「最大限の手を打った」とは到底言えません。
また、市立認定こども園化の推進とセットで、それ以外の市立幼稚園・保育園は全て廃止・民営化することも大問題です。
その他、多様な市民の意見を置き去りに進められている前期中期計画、介護はずしでサービス切り下げの総合事業推進、特定業者ありきで安全や衛生面を後回しにする学校給食民営化、有料ごみ袋の予算、マイナンバーの利用拡大、苫田ダムから不要な水を買い続けていることなども、今の岡山市政の問題点です。

一定の評価が出来るところもあります。
国民健康保険料の10年連続の据え置き、保育料引き下げや市独自での保育士処遇改善、スクールソーシャルワーカー実現、町内会の備品修理補助、用水路安全対策の緊急対策など。
駅元町再開発の特別会計(特定業者の責任放棄を市が後始末)や、下水道光ファイバ事業(民間事業に手を出した萩原市政の無駄遣いの象徴)が終了。

質問の内容 [日本共産党岡山市議団]

1 教育について
(1)教育大綱と教育振興基本計画
まず教育大綱そのものについてお尋ねします。
「はじめに」で述べられているこれまでの市教委、現場の取り組みの評価に問題があると思います。
そこで質問します。
(ア)「子どもたちに対する責任を果たしていない」と書いてしまって現場のモチベーションが下がりませんか?
(イ)現場の先生たちの反応はどのようなものですか。

続いて、個別の教育課題についてお尋ねします。
全国学力テストの活用について
先日、学力アセスの結果が子どもたちに返されました。
特別支援学級に在籍するある子どもは、取り組むことができなかったそうです。
学力アセスは、問題冊子と解答用紙に分かれています。普段のテストは一枚の紙に問題と解答欄があります。子どものこだわり方によって、この形式の違いが受け入れられず、解答欄に記入できませんでした。
点数としてはほぼ零点です。しかし普段のテストではそこそこの点数を取っています。それによって保護者も先生も理解の程度は把握しています。
全国学力テストも形式は同じです。しかも集計と評価を外部に委託します。
この子の場合は、全国学力テストで測ると全く理解していないことになってしまいます。零点を前提に指導したら不適切な指導になります。当然、日々その子に接している先生達は日々のテストで測られている理解度に応じた指導をするでしょう。
しかし点の取れない子どもがいると学校の平均点、ひいては市の平均点を引き下げることになります。学校としては形式に慣れさせる、あるいは解答欄への記入を手伝う、といった本来の理解の進展とは別なことにエネルギーを使う圧力になりかねません。
また市の偏差値を目標にすると、自分はできなかったけど他の人が点を取った、あるいはその逆になります。市の偏差値は、個人の立ち位置とは関係がない目標になります。
全国学力テスト重視のおかしな点です。
これまでの議論で、無解答率も問題視されてきました。やる気を問題にする精神論にしか思えません。
そこで質問します。
(ア)全国学力テストの市の偏差値は子ども一人一人の立ち位置とは別ではありませんか。
(イ)個々の児童・生徒の指導は日々のテストや授業で行うべきではありませんか。
(ウ)無解答率にはどんな意味がありますか。
(エ)偏差値でも順位に換算すれば、順位目標と同じではありませんか。

次は、問題行動の数値目標についてです。
規範意識の低下、つながりの希薄化が喧伝される中で、犯罪認知件数は減少傾向が続いていて、2015年には全体でも若年者でも過去最低となりました。
問題行動を、減少させるために規範意識や道徳教育を持ち出すのは的外れです。
また学校に行けない子どもはかつては登校拒否と呼ばれました。今では、しんどい子どもたちの選択肢として学校に行かないこともあり、という理解が広がっていると思います。
そこで質問です。
(ア)暴力行為と規範意識、道徳観念の低下を関連づけるデータは何がありますか。
(イ)問題行動への対応にはチーム学校として集団的に対応できるように教職員体制を手厚くするべきではありませんか。
(ウ)不登校を暴力行為と同じ範疇で問題行動として扱うのは不適当ではありませんか。

道徳教科化について
前の項目にも関連して質問します。
(ア)岡山市の子どもたちが道徳的に低下しているとのデータはありますか。
(イ)教育振興基本計画で取り上げられている「道徳教育推進教師」とはどんな人がなり、何をしていますか。
(ウ)文章で評価するといっても子どもたちの内心を個々の教師の価値観で評価することになりませんか。

小学校での英語必修化について
英語が出来るに越したことはありませんが、学びの根幹は母語にかかっています。市長も国語の大切さを述べられていました。同感です。
それでも英語教育が学習指導要領に位置づけられれば、教育委員会としては対応せざるを得ません。そこでALTの配置の強化が言われていますが、あくまで補助です。小学校の先生に新たな負担が加わることに変わりはありません。
そこで質問です。
(ア)小学校高学年の英語の教科化、中学年への英語活動の拡大で国語を始め、日本語で学ぶ他の教科の時間数にどのように影響するのか、お示し下さい。
(イ)ALTが充実したとしても肝心の先生は、どうすればいいですか。
(ウ)成績評価はALTがしますか。

特別支援学級の環境について
特別支援学級の学級数算出方法が変わり、同じ学年に8人以上の児童・生徒がいる場合は他の学年と混ぜた編成にはしないということです。
体制が手厚くなる方向だとは思います。
同時に先生の配置、教室の手配について懸念もあります。
そこで質問です。

(ア)市の裁量で1つの学年で8人に満たない場合も引き続く2学年での編成にすべきではありませんか。
(イ)新しい学級数算出方法と変更前の算出方法とで比較すると、来年度の学級数はどのようになりますか。
(ウ)教室の確保はどのようになっていますか。
2 中区図書館について
公共施設等総合管理計画は基本的には公共施設の削減計画です。当然、新しいものは作らない、ということになります。
しかし必要なもの、市民の希望があるものもあります。
図書館は、貸本の受取窓口ではありません。その時に、売れる本を並べておく書店でもありません。
古代エジプトのアレクサンドリアの図書館は、書物を集めているだけでなく学術・研究の殿堂だったとされています。現代のアレクサンドリアに建てられた図書館は4大目標の1つに「教育、寛容、対話、相互理解の中心になること」を挙げています。
今の日本の社会にも求められていることだと思います。
人口減少、高齢化など変化する社会情勢に対応するには知恵と知識が必要です。子どもから大人までが学ぶ拠点として図書館は必要なものです。
地域ごとにも必要だと教育委員会も考えたから図書館整備実施計画を策定し、東部地区図書館を計画し、土地も準備したわけです。
そこで質問です。
(ア)東部地区図書館の必要性を述べた部分で、人口分布、交通事情で図書館整備実施計画の策定時と変化している条件は何ですか。
(イ)生涯教育の施設として、東部地区図書館が必要ではありませんか。
(ウ)公共施設等総合管理計画は、まだ無いものを作らないように抑制する働きを持ちますか。
(エ)東部地区図書館が計画を策定し、土地まで準備したものの実現されなかった事例にならないか、懸念しています。ご所見をお聞かせ下さい。

3 アクアプラン2017について
岡山市水道事業総合基本計画アクアプラン2017案が示されています。
主要な現状と課題で「節水機器の普及、ライフスタイルの変化、長引く不況の影響等から、一般家庭での生活用水量、業務営業用水量(事業所、病院等)が減少傾向」と述べ、水需要の減少の見通しを立てています。
支出の方は、老朽管の更新費用などが掛かり、内部留保は平成36年、2024年頃に底をつくとしています。

そこで質問です。
(ア)経済情勢の基本的な認識として「長引く不況」は全市的に共通のものですか。
(イ)水需要の変化要因としてのライフスタイルの変化とは具体的には何ですか。
(ウ)内部留保が底をついたら、値上げする計画ですか。
(エ)水道料金の値上げは暮らしの負担に直結します。水需要の減を口実に値上げすべきでないと考えます。ご所見をお聞かせ下さい。
(オ)苫田ダムからの受水費を減らせば、支出削減になるのではありませんか。
(カ)苫田ダムの利水の治水への転用について、岡山市の負担が軽減されるように話を進めることができていますか。
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