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効能は謳わない水素水 [実験]

水素水しばらく前から近所のスーパーに「水素水」の機械があります。あちこちでボトル入りの水素水も販売されています。
健康法は流行り廃りが激しいので「今はこれが流行りなのか。水素の何がいいんだろう」と横目で見ていました。
先日、表示通りに水素が含有されていないものがあったことがニュースになっていました。

そもそも水素が含有されていることで何をウリにしているのか、気になったので店頭のパンフレットをもらってきました。
よく読んでも、水素が含有されている意味が少しも分かりませんでした。
「ネット、雑誌、テレビで話題」
「水素水を始めましょう」
「新習慣」
「逆浸透膜でつくる」
などの文言がありますが、健康とも美容とも一言も書いてありません。
もっともらしい測定値は書いてあります。
水素含有量、pH、ORPです。
水素水なので水素含有量が書いてあるのは自然です。
不思議に思ったのはpHには、7が中性で小さくなれば酸性、大きくなればアルカリ性、と注釈がついているのにORPには「-550mV」と数値が書いてあるだけです。酸性・アルカリ性より酸化還元電位の方が一般には馴染みが薄い気がします。
それなのにORPとは何なのか、数値が水道水より低いことにどんな意味があるのか、は書いていません。
「ORP」を検索しても値の大小が人体にとって、どういう意味を持つのかは分かりませんでした。

パンフレットに書いてある水素含有量、pH、ORPの値がその通りだったとしても「だから何?」です。
消費者が健康や美容にいいと思ってお金を払っても、メーカーにすれば一言も謳っていません。
「買った人が勝手に期待したことです」と言えるパンフレットになっています。
なぜ売れているのでしょう。

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使い捨てないカイロその2 [実験]

エコカイロ白金カイロ以外にも使い捨てではないカイロがあります。
特殊な液体に金属片で衝撃を与えると結晶化して発熱します。鍋で茹でると液体に戻り、再利用できます。
うちにあるものは容器が破れて液体が漏れ、少し空気が入ってしまいましたが接着剤で塞いだら一応、使えます。

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白い花に青い色 [実験]

OI000118.jpgOI000121.jpg白い花を貰って花瓶に差していたら子どもが「色のついた水だと花にも色がつくんだって」と言ってきました。
「やってみよう」と万年筆のインクを垂らしました。
二、三日しても「目立っては変わらないな」と思っていましたが、よく見ると、吸い上げる管、花脈と言うようです、に沿って青い色がついていました。

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