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火葬炉の数は再検討 [日本共産党岡山市議団]

6月定例岡山市議会個人質問2日目には、日本共産党岡山市議団の河田正一市議と東つよし市議が登壇しました。

市は、東山斎場を建て替え中で、富吉に新斎場を建てようとしています。西大寺の斎場も老朽化しています。西大寺の斎場は瀬戸内市民も利用しています。
瀬戸内市も新しい斎場を建てようとしていて、その際に西大寺斎場を使っていた岡山市民も瀬戸内市の斎場を使うから、と岡山市の建設費負担を期待しています。
河田正一市議は、瀬戸内市と岡山市で利用者見込みが重複していて過大な計画になっているのではないか、と追及しました。
市は、必要な火葬炉の数を計算し直す、と答弁しました。

東つよし市議は、浅田裁判の控訴取り下げを求める質問をしました。
市は、頑なに介護保険優先で、要介護度5に相当する重度障害者から一切のサービスを取り上げたことを当然として、控訴取り下げをしようとしませんでした。
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