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人形峠の放射性廃棄物の行方 [地域]

立憲主義と地方自治を守る議員の会(立憲自治の会)の第5回市民のための公開講座in鏡野「~ウランのふる里構想~人形峠の過去から現在 そして、これから」が鏡野町中央公民館で開かれました。
主催者の予想を越える五十数人の参加者がありました。

光吉鏡野町議が、ウランのふる里研究エリア基本構想についての議会質問について報告した後、ウランと環境研究懇話会委員の石尾禎佑さんの講演を聴きました。
放射性廃棄物のそもそもから、人形峠環境技術センターにある放射性廃棄物の状況などの講演を受け、参加者から処分への地域の反応や技術的、制度的見通しなどについて質問や意見が出されました。話は福島の状況にも及びました。
折しも、人形峠環境技術センターにある低レベル放射性廃棄物をセンターの敷地内に埋設処分する研究が18日に各紙で報じられたところでした。
事実上の最終処分、と見出しを付けた新聞もありますが、岡山県は「まだ最終処分につながるものとは聞いていない」とされています。
地方議員が自治体の動向をしっかりチェックしていく必要があります。
時宜にかなった講演会になりました。

久しぶりにまとまって走るので、自動車の燃費計で測ってみました。
行きはリッター24.7キロ、帰りは25.3キロでした。
スマホのナビが行きは53号線、帰りは赤磐市を経由する細いくねくね道を示しました。帰りの方が燃費が悪くなりそうな道でしたが、全体として行きは登り、帰りは下りだったからでしょう。
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