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被災者に寄り添った認定を [日本共産党岡山市議団]

9月定例岡山市議会代表質問の最終日は、日本共産党岡山市議団と市民ネットでした。
田中のぞみ議員が日本共産党市議団を代表して質問に立ちました。

7月豪雨災害だけでなく、憲法問題についても見解を意思表示をすべきこと、医療と介護、子育てなど市政全般を質しました。
災害対応については、浸水深が同程度でも半壊、大規模半壊、半壊にいたらないなど異なる判定がある問題を取り上げて、被災者に寄り添い、必要な支援が受けられるようにり災証明を発行するように求めました。
日本共産党は、市議、県議、国会議員が連携して、それぞれの行政に働きかけて、被災者支援の充実に取り組んできました。
今は民地からのがれき交じりの土砂撤去や損壊した家屋の解体を公費で賄えるようになっています。
避難所については「指定避難所」の鍵を預かっている地元の人が開けて、避難者を受け入れたのに市が開設していないから、と自主避難と呼ばれ、物資の支援がなかったことを追及しました。
市長も避難所の扱いが市民に分かりにくいことは認めて、改善したいと述べました。
日本共産党の議員は、首長が言われたくないことを言うのでなかなかいい答弁が出てきませんが、市民のための行政運営が前進するように頑張ります。

明日から個人質問です。4番目に私が、5番目に河田正一議員が登壇します。
インターネット議会中継のサイトです。
http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/
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