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水道と下水道の決算審査 [岡山市議会]

平成29年度企業会計決算等審査特別委員会の二日目でした。
案件は、平成29年度岡山市水道事業会計決算、平成29年度岡山市水道事業剰余金の処分、平成29年度岡山市工業用水道事業会計決算、平成29年度岡山市工業用水道事業剰余金の処分、平成29年度岡山市下水道事業会計決算でした。

水道事業会計決算は、日本共産党岡山市議団(林潤)のみ反対で、賛成多数で認定すべきものとされました。
他はすべて全会一致で認定ならびに可決すべきものとされました。

水道事業では、岡山県広域水道企業団から日量43,700立方メートルの受水費として年2,105,466,000円(税抜)を払っています。
各浄水場の配水量の推移を見ると、変動しています。
配水量は、季節や日で変わるのに、受水費は広域水道企業団の構成団体の責任水量として、常に固定的に支払うものになっています。
苫田ダム事業自体が無駄な公共事業でした。無駄なダムからの受水ありきの支出は、認められない、として反対しました。

去年までは下水道事業の下水道光ファイバ事業の無駄を理由に反対していました。
5~6千万円の維持費で、使用料収入は4~5百万円という大赤字の事業でした。
事業を始める時に、日本共産党岡山市議団は「通信事業は民間でやればいいこと、無駄になる」と反対しました。
結果も大赤字で、反対を続けてきましたが、とうとう昨年度に廃止、撤去されました。
反対する理由がなくなったので、今年は賛成しました。

これで企業会計決算等審査特別委員会の審査は終了です。
一般会計と特別会計はまだ日程が残っています。
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