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水道事業の持続運営 [岡山市議会]

2018-10-25T17:14:10.jpg環境消防水道委員会の視察3件目は、石狩市の水道事業の持続的な運営についてでした。
水道施設の老朽化や重要度を検討し、限られた財源を投入する優先度を決めて施設更新計画を策定していました。
優先順位やコスト削減だけでは賄えない、と平成25年4月に28年振りに水道料金の値上げをする際には地域ごとの説明会で市長が説明し、市民に理解を求めていました。
岡山市水道局もアクアプランとして平成38年までの運営計画を策定しています。
今のところ岡山市では値上げは具体化されていませんが、平成36年には内部留保資金が底をつく見込み、としています。
値上げの必要性の有無の議論や上げるとなった場合の市民への説明は丁寧さが求められます。

外に出たら、石狩市役所では、屋上防水工事の金額が表示されていました。
これも市民へ財政の説明の一つだと思いました。

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