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夕張市石炭博物館の見学 [岡山市議会]

夕張市視察の際に列車ダイヤの関係で時間があったので、夕張市石炭博物館を見学しました。
視察研修で、炭鉱が縮小する代わりの産業として取り組まれたものの破綻、解体した観光開発の一つとして石炭博物館を含む(株)石炭の歴史村観光の説明がありました。
座学だけでなく、実地見学にもなりました。

石炭博物館の周りには閉鎖された建物や草ぼうぼうの公園が広がっていました。かつての観光施設です。
その中でも石炭博物館は2018年4月にリニューアルしていました。
石炭層の発見から炭鉱開発、人口が11万人以上まで増えた時代の活況から、炭鉱で働いていた人や家族の生活などの歴史資料の展示や等身大の人形による採炭作業の再現ジオラマ、炭鉱の機械の動的展示がありました。坑道の再現もされていました。
石炭層が地表に表れている大露頭も博物館の一部のようでした。
博物館の入館料は、1,080円で見ごたえがありました。当面の間、夕張市民は無料です。
なお入館料は視察費ではなく、自費で払いました。

夕張市石炭博物館サイト
https://coal-yubari.jp/

夕張市にはタクシーが3台しかないそうです。呼んでもすぐには来てくれないので、市役所や駅まで結構、歩きました。
また石勝線は2019年3月末で廃線になります。
石炭博物館は見所ですが、ますます観光にも不向きになりそうです。
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