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千代田区議会の電子投票など [岡山市議会]

議会運営委員会の視察3件目は、千代田区議会の予算・決算の審査方法、議場開放や電子投票などでした。

議場は演台や机、椅子を片付けてフラットなホールにして区民集会などに使えるようになっていました。
公的なホールが少なく、区民が集まれる場所として開放できるように、との発想です。
ただし、ビルが国と合同なために夜間や休日の一般の方の出入りはセキュリティの関係で面倒なようでした。

電子投票は全国に先駆けて始められています。
採決は賛成か反対かのボタンを押します。すると議員名と賛否が議場のスクリーンに表示されます。
岡山市議会も各議案に対する個々の議員の賛否はホームページに掲載しますが、後からの集計です。
採決が行われた瞬間には、議場をさっと見回して起立者と着席者を見てとらなくてはなりません。議員や傍聴の常連さんには分かっても、たまに関心のある件のために来た市民には分かりません。
その場でスクリーンに表示されれば、誰が賛成し、誰が反対したのかが傍聴者に簡単に分かります。

委員会では電子投票は採用していません。
代わりに、採決したら委員長が賛成者、あるいは反対者の名前を読み上げて、委員会記録に残すそうです。
岡山市議会では、自分が賛成したのか、反対したのかを正式に記録に残したい委員は挙手してその旨の発言をします。
記録を丁寧に読めば分かりますが、最後にまとめて氏名の記録が残るようにした方が発言しなかった委員を含めて分かりやすいです。
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