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家庭ごみ手数料などに反対 [岡山市政]

平成30年度予算案等を審査する環境消防水道委員会が開かれました。
私は家庭ごみ収集手数料関係と広域水道企業団からの無駄な水を買う予算に反対しました。
どんなに心掛けても生活していれば必ずごみは出ます。お金を出して袋を買えば集めてやる、というのではなく、市民生活の基盤として公が処理するのが当然です。不法投棄対策やエコの推進は、手数料を取らなくてもやらなければならない時代です。
広域水道企業団が無駄なダムから配水する水は過剰です。市の節水努力とは別に常に同じ量を買い続けなくてはならないのは無駄です。
しかし反対したのは私だけで、委員会としては多数決で可決すべきものとされました。
議案以外では、市が東部クリーンセンターの管理・運営を平成32年度から民間企業に長期かつ全面的に委託しようとしていることについて、市が管理・運営に携わり、技術を持っておくことは大切だ、民間任せで市がノウハウを失えば企業に丸投げで足元を見られることにもなりかねない、と議論しました。
答弁は「委託先から報告を受けて管理や運営は把握する」というものでしたが、ほかの委員からも同様な懸念が示されました。
ごみの適正な処理は市民の安全で衛生的な生活を守る基盤です。市の施設管理をしっかりチェックしていこうと思います。
足守の大規模太陽光パネル設置の計画に絡んで、昨年から様々な議論が行われてきた岡山市環境影響評価条例案は、全会一致で可決すべきものとされました。
私は、市民の安全と環境を守る立場で運用するように求めました。
23件の審査や議論をして、環境消防水道委員会は終了しました。
週明けに持ち越した委員会もあります。

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ほほえみ外交で結構 [平和]

北朝鮮の対話姿勢を「ほほえみ外交」と否定する論調がありますが、もともと外交とはそういうものでしょう。腹を探り合いながら、進めるしかありません。
「にらみ合い外交」では国内の強硬派を喜ばせて、そのまま戦争です。というか外交になりません。
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