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憲法が輝く時代 憲法記念日にあたって [憲法]

2018-05-03T21:32:24.JPG2018-05-03T21:32:24.JPG「戦争はしない、武力の行使はしない、と決めた憲法が輝く時代になっています。
世界では核兵器禁止条約が採択され、近隣では韓国と北朝鮮が対話と交渉で核兵器をなくし、戦争を終わらせようとの機運になっています。
日本が憲法を書き換えて、自衛隊が海外で武力を行使できるようにする状況ではありません。
唯一の戦争被爆国として、世界に先駆けて戦争放棄を定めた国として、どの国に対しても核兵器の廃絶と戦争ではなく対話と平和の取り組みを呼び掛ける先頭に立つべきです。
そのためには平和憲法を堅持していくことが大切です。
アメリカの無法な軍事攻撃を証拠もないのに真っ先に支持する安倍首相の狙う9条の書き換えは戦争する国づくりに直結します。
日本共産党は、憲法の改悪発議を許さない世論を作るために頑張ります。」

このように訴えながら宣伝カーを走らせていたら、交差点で右翼の街宣車と鉢合わせしました。
「何が9条を守ろう、だ。共産党は日本から出ていけ!」とマイクで怒鳴られました。
こちらは淡々と「戦争する国づくり反対」と訴えました。
日本共産党は、9条を守ろう、と日本で活動します。

午後は、5・3憲法記念日 岡山県民のつどい「輝け 日本国憲法!集会」で白井聡さんの講演を聞きました。
『永続敗戦論』(太田出版)や『国体論』(集英社新書)の著者です。
戦後の日本の体制の分析から今の情勢を踏まえてお話されました。
著書も読んでみたいと思いましたが、販売コーナーでは売り切れていたので『あたらしい憲法草案のはなし』(太郎次郎社エディタス)を買いました。
タイトルも装丁も『文部省 あたらしい憲法のはなし』 を模して、自民党の憲法草案を批判的に読み解いた本です。面白く読めそうです。

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