So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

LGBTも男女も展望を持てる社会に [国政]

LGBTの権利を保障したら少子化で国が滅びるのではなく「できれば子どもを作りたい」と思っている男女が経済的に諦めなければならない国で少子化が進むのでしょう。

LGBTの結婚を否定しても、男女のカップルが子どもを作りやすくなるわけではありません。
誰もが将来展望を持てる社会にしなくては。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

おかしな消費税値上げ [国政]

消費税の値上げ自体に理解を示す方も8%の物と10%の物の区分がおかしい、など安倍政権のやり方は納得できない、とおっしゃいます。

そういう方にも「今の10%値上げは反対」との一致点で消費税増税反対の署名をお願いしています。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

入管法改悪の廃止を [国政]

未明の採決が正当性を疑わせます。
国民にまともな労働条件を保障できない政府が外国人に保障できるはずがありません。元々、保障する気もないようですが。
外国人労働者を受け入れる資格がない政権が強行した入管法改悪は、また安倍政権で成立した法を廃止するたたかいを広げました。
来年の参院選は、政権交代に繋げる選挙です
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

悪法が忘れられないように [国政]

安倍政権が進める入管法、漁業法、水道法の改悪について、いちいち書いていられませんが、どれもとんでもないことです。
一つ一つの地方選挙と、何より参議院選挙で審判を下さなくてはなりません。それまで悪法の数々を広く、忘れられないように伝えていきます。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

外国人労働者の処遇改善が先 [国政]

「人手が足りないから外国人労働者を受け入れなくてはならない」と拙速な入管法改悪が強行されるのと並行してシャープの外国人労働者雇止めのニュースを聞く矛盾。
この処遇問題を解決することなしに、安い労働力確保に走ってはなりません。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

消費税増税論者は反省を [国政]

2014年3月22日に消費税の増税論について書いていました。
今、読み返しても同じ考えです。

「4月以降も消費税増税論者たちが「消費税は経済活動に影響しない」「低所得者に痛みはない」と言い続けるかチェックしようと思っています。」
と書きました。
10%への増税のために「景気対策」や「低所得者対策」が論じられていることからみて、消費税増税論者も問題は自覚したようです。反省文を出してもらいたいものです。
そして本当に反省するなら、消費税増税に反対すべきです。

『消費税が日本を救う』はまだ持っているので読み返しました。
やっぱりおかしいと思うことの一つは、消費税の大きな問題である逆進性の議論です。
「一生涯を通して見れば個人の消費は所得に概ね比例するので「逆進性」の問題は生じない」と書いてあります。
以前、読んだ時には意味が分かりませんでした。
再度、考えてみると、所得がない子ども時代にも、年金暮らしでも消費税を払うのは逆進性の問題があるが、所得のある現役時代にも同じ税率で負担するから相殺される、ということのようです。
逆進性はAさんとBさんの所得と税負担の比較の問題です。Aさん一人の人生のある時期と別な時期の比較の話ではありません。
言いたいことは分かっても理解はできません。

以下、過去記事の再掲です。

『消費税増税を肯定する本を買ったり借りたりして読みました。

こんな精神論やフィクションで増税されたらたまったものではない、というのが感想です。

『消費税ほど公平な税はない』桜井良治著 文眞堂

「・消費額の大きさに比例して高所得者ほど多く負担
・高齢者も負担するため、世代を通して公平である
・消費増税し社会保障を充実させることは低所得者に有利である
・社会保障充実、財政再建、震災復興に増税は必須、消費税は最適の税である」
というのが桜井氏の本のまとめだそうです。

消費税は消費額には比例しますが、所得額に比例しないことが問題なのです。
所得税も年齢に関係なく所得に応じて負担があります。
北欧の福祉国家のように社会保障を充実させる計画が安倍内閣にはありません。
社会保障の充実等には財源が必要ですが、消費税でなければならない理由はありません。

「消費税は税痛が少ない」
「消費という喜びの瞬間に課税」するから税痛が少ない、のだそうです。
生きるためにやむを得ない支出への課税はどうなるのでしょう。病院でも医療費以外には課税される出費があります。
贅沢品に掛けられたかつての物品税ならばまだ分かりますが、消費税で痛みを感じない富裕層の議論です。

『消費税が日本を救う』熊谷亮丸著 日本経済新聞出版社

この本は、
「サービス(受益)を受けながら、適正な料金(税金や社会保険料)を払わず、子や孫の世代に負担を先送りにすることについて、「消費税増税先送り論者」は恥ずかしくないのだろうか?」
「日本人には善良な市民として、常識的な感覚を持ってほしい。」
「努力した結果、成功を勝ち取った人間を正当に評価せず、寄ってたかって引きずりおろすような社会は必ずや衰退する。」

「「大企業(金持ち)がたくさんお金を貰えて羨ましい」という、俗物根性以外の何者でもない。」
「国民一人一人が見識を持つことが、わが国の「命運」を左右する。」
「島国根性」
などの精神論のオンパレードです。

これらの「精神論」と消費税は全く関係がありません。所得税でも当てはまる話です。
無駄な公共事業で子孫に借金を残す財政運営をしてきた自民党とその仲間たちが今度は消費税増税を言うのです。
恥ずかしいのは誰でしょうか。

この精神論と同じ土俵で話をするとしても、経済力があるのに応分の社会的責任を負わない人たちが増える社会こそ衰退すると言えるでしょう。

所得税は職種間の補足率に違いがあることを述べていますが、それは補足率を上げることで対処すべき問題ですし、高額所得者が恩恵を受けやすい税制にしてきた自民党政治の問題です。

「所得税には課税を回避する様々な「裏技」が存在する。」
と述べています。
裏技を作ってきた制度の問題です。消費税で輸出大企業が恩恵を受ける「輸出戻し税」は「裏技」と呼んでいないのはダブルスタンダードです。

輸出大企業だけが恩恵を受け、企業優遇と批判がある輸出戻し税については「得失は生じないという建前になっている」と書いています。さすがに「生じていない」と断言はできず、現実には得していることを白状する文章になっています。

「「国家の総税収にしめる付加価値税収の割合」をみると、2008年度時点でわが国では21.8%に過ぎない。これに対して、2008年度時点の諸外国のデータを見ると、スウェーデンでは49.4%、フランスは43.1%、ドイツは33.2%、英国は23.1%と、いずれもわが国より高い水準である。」
と述べて、日本はもっと消費税を引き上げて税収に占める割合を高くしてもいいように書いています。
同時に北欧諸国は概ね25%程度、またすべての西欧諸国が15%以上だとも述べています。

税率が日本の3倍から5倍なのに税収に占める割合が高くても2倍程度に過ぎないことを無視しています。
「消費者は納税資金がある時に負担」
と書いてありますが、生きるためにはとにかく支出しなくてはなりません。
消費して消費税を払ったのだから納税資金がある、と呼ぶのでは、納税資金がない人はいないことになります。
赤字でも納税しなくてはならず苦労している中小業者が怒るでしょう。
乱暴極まりない議論です。

「その担税力は、最低所得者の生活必需品購入から最高所得者の贅沢品購入に至るまで、その大きさが異なる。
 ただし、低所得者の少額の買い物の場合には少額の消費税が課税され、高所得者の高額の買い物には高額の消費税が課税されるため、市場での商品購入を通して課税の公平性は保たれている。」
などと書いてあります。

率で議論しているところと額で議論しているところがあるのは都合のいい使い分けです。

所得が200万円の人はほとんどすべてを消費するので消費税が10%だと180万円が残ります。
所得が4,000万円の人は、投資や貯蓄といった非課税の使い方ができますが、仮にすべて消費に使ったとして消費税を払った残りは3,600万円です。
現実の社会では180万円と3,600万円では生活が全く変わります。
消費税は誰でも同じ税率だから公平だという議論は現実の生活を見ないフィクションです。

政府が消費税の転嫁カルテルを特別に認めていることが消費税の影響が企業規模によってことなることを認めている証拠です。

社会制度には形式的な平等、公平だけではなく「公正」であることが求められます。
消費税の率だけを見て平等だという議論には社会的公正の視点がありません。

消費税は中立で経済活動に影響を与えないと書いてあります。

経済学の定義では、駆け込み消費や買い控えは経済活動とは呼ばないのかもしれませんが、景気に影響を与えるのは間違いないでしょう。

どちらの本もだいたい同じ論調です。
4月以降も消費税増税論者たちが「消費税は経済活動に影響しない」「低所得者に痛みはない」と言い続けるかチェックしようと思っています。 』
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

税金は累進制で [国政]

消費税ではなく、所得に応じた累進税制を主張すると「勤労意欲が失われる」「金持ちが税金逃れで不正が横行する」「海外への資産移転が進む」といった反論があります。

ゴーン氏の事件が反証だと思います。
消費税を上げて、富裕層を優遇してもさらに逃れようとするだけです。
むしろ累進性を強めて何十億円の報酬をもらっても手取りが二十億円「しか」残らないようにすれば、労働者を搾って何十億円も稼ごう、という気はなくなるのではないでしょうか。
個人的には、毎年二十億円が残れば使いきれないと思います。(二十億円には根拠はありません)

一部の据え置きでしかない軽減税率や当面のごまかしポイント還元などで中小業者に納税の負担を増すのではなく、富裕層から確実に納税させる税制の制定と運用に政府・税務署が手間を掛けるべきです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

来年、ねじらせる [国政]

アメリカの中間選挙の結果について、マスコミは早速「決められない政治の始まり」など下院と上院の構成が異なるのが悪いことのように印象付ける報道をしています。
二院制は、ねじれることもあって当然です。

異なる時期の選挙は、それまでの政治への審判です。
「ねじれ」は二院とも与党が多数で、何でも進められる政治に対する「ちょっと待て」との民意です。
悪いことは決めないのも決定の一つです。

日本では、多くの議案は全会一致で可決されます。(おそらくアメリカもそうです)
ねじれていても通るものは通ります。

来年の参議院選挙では、安倍政権の強権政治をストップさせるため、日本の国会もねじらせるように頑張ります。
その時、日本共産党が影響力を持つ議席数になれるように、よろしくお願いします。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

基礎研究の現場悲鳴 [国政]

しんぶん赤旗11月6日付に「基礎研究の現場悲鳴」という記事がありました。
国が国立大学運営費交付金を減らし、「役に立つ」研究にしか研究費が配分されない仕組みにしてきたことで、地道な基礎研究が困難にされてきたことが書かれています。
記事は「基盤的経費を増額し、基礎研究を支援する政策に転換することが求められています」とまとめられています。
その通りだと思います。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

国の自作自演の無法 [国政]

沖縄県知事が承認を取り消して、辺野古埋め立てにストップを掛けたことに対して、防衛省が国土交通省に行政不服審査を請求し、沖縄県の処分を差し止めたのは無法としか言いようがありません。
国の自作自演の法を用いた無法です。
同時に、こんなやり方に頼るしかなくなっている、辺野古新基地に道理がないということでもあります。

沖縄県知事選で示された辺野古基地建設ノーの意思を政府は受け入れるべきです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog