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日本共産党岡山市議団 ブログトップ
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新斎場関連予算案などに反対 [日本共産党岡山市議団]

9月定例岡山市議会が閉会しました。
日本共産党岡山市議団は、43議案の内、5件に反対しました。
反対したのは、公立保育園・幼稚園の廃止・民営化に繋がる予算案と工事請負契約、地域住民の合意がないまま進められる新斎場の工事の予算案、説明不十分なままの東山斎場の料金値上げの条例案、議会の関与なしに市民病院の再診料の値上げを決められるようになる上限引き上げの条例案です。
新斎場の予算案には市民ネットも反対しました。

東毅議員が反対討論を行いましたが多数決の結果、日本共産党が反対した5議案を含めて43議案の全てが可決ならびに同意されました。

消費税10%への値上げ反対の陳情は、賛成したのが日本共産党岡山市議団だけでした。
賛成少数で不採択になりました。
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東区の災害対応から [日本共産党岡山市議団]

個人質問3日目に日本共産党岡山市議団からは竹永光恵議員が登壇しました。
7月豪雨で大きな被害があった東区で事務所を中心に医療生協の協力も得て、ボランティアセンターや救護所を運営し、被災者の相談と支援に取り組んだ経験を基に質問しました。

今日も避難行動要支援者名簿が活用されていないことを追及しました。
避難行動要支援者名簿は、災害対策基本法で地方自治体に作成が義務付けられた名簿です。市は、その名簿を民生委員などに渡しています。
が、名簿を渡しているだけで具体的な手立てを取っていません。
私も民生委員さんから「避難させてくれ、と連絡があったが何人も体育館に連れていけない。どうしようもなかった」との声を聞いています。
これまで、市は名簿を渡して個別支援計画を作ることを支援する、と答弁してきました。以前には東議員の質問に対してサンプル的に計画を作成する必要性の認識を示していました。
にもかかわらず有効な個別支援計画を市は一つも把握していませんでした。

体の不自由な人を避難させようとすれば、車両が必要です。普通の乗用車ではなく、介護車両でないと困る場合もあります。
地域のボランティアが無償でできる範囲を超えています。市の予算措置が必要です。
また避難先のバリアフリーも必要になります。体育館では困ります。
今回の豪雨で、福祉避難所に指定されているふれあいセンターが朝まで開かなかった、ということもありました。
市には、市の義務として定められていることに実効性を持たせる責任があります。
竹永議員は、避難所での情報共有のためにタブレットやスマホの活用を求めました。市は、検討する、と答弁しました。

介護の課題も取り上げました。
区分変更申請の際の調査に、本人のことをよく知っている施設の職員やケアマネを同席させるように求めました。
市は「必要なら同席をお願いすることもある」という態度です。
認知症で本人が伝えきれないことがある場合は、本人とだけ話しても分かりません。調査の時は頑張ってしまう人もいます。
他市では問題なく行われている同席に、岡山市は後ろ向きな理由が分かりませんでした。
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避難行動要支援者の避難支援を [日本共産党岡山市議団]

個人質問の2日目に日本共産党岡山市議団からは東毅議員が登壇しました。
災害の課題では、災害弱者の避難行動を取り上げました。
岡山市は、自力での避難が困難な障害を持つ方などを「避難行動要支援者」として名簿化しています。
避難に時間が掛かると考えられるので、災害時には早めの避難が呼び掛けられます。
それを支援するために個別支援計画を作るとされています。
しかしそれは地域任せです。
平成25年以来、個別支援計画の届けがひとつもないことが今議会で明らかになりました。個人情報を集めて名簿を作っても、災害弱者の避難に役立っていません。
東議員は、福祉避難所の運用と合わせて、災害弱者が実際に避難できる策を求めました。
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交通政策などを質しました [日本共産党岡山市議団]

9月定例岡山市議会で個人質問に立ちました。項目は次の通りです。

1.岡山市の交通政策について
2.放課後児童クラブのあり方について
3.会計年度任用職員について
4.平成30年7月豪雨災害について

市は、第2回法定協議会でバスのダイヤと料金設定の調整で、利用者に分かりやすく、事業者が持続可能になるイメージを出しました。
強制する権限はなく、調整には独禁法の縛りがあります。難しいことですが、市民の願いが裏付けです。しっかり知恵を絞って進めるように求めました。

放課後児童クラブの運営平準化は進んでいない、という答弁でした。市は、一般論では民間もあるが、本市は地域の熱意で運営してきたことを考慮する、という態度でした。
多様で多数のクラブの平準化は、課題山積ですが、儲け優先ではなく、子どもを第一の運営でぶれないように求めました。

会計年度任用職員は、再来年から導入というのに内容が定まっていません。地域や子どもに関わる分野で「来年はいるかどうか分からない」という任用では地域協働も長期的視野での育ちの支援もできません。制度変更を機に正規職員減らしをしないように求めました。

災害時の井戸の活用を求めました。市は、これまで井戸については無策です。現に利用されている地域があり、地域防災計画と避難所運営マニュアルでも活用について明示しているので、具体化するように求めました。
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被災者に寄り添った認定を [日本共産党岡山市議団]

9月定例岡山市議会代表質問の最終日は、日本共産党岡山市議団と市民ネットでした。
田中のぞみ議員が日本共産党市議団を代表して質問に立ちました。

7月豪雨災害だけでなく、憲法問題についても見解を意思表示をすべきこと、医療と介護、子育てなど市政全般を質しました。
災害対応については、浸水深が同程度でも半壊、大規模半壊、半壊にいたらないなど異なる判定がある問題を取り上げて、被災者に寄り添い、必要な支援が受けられるようにり災証明を発行するように求めました。
日本共産党は、市議、県議、国会議員が連携して、それぞれの行政に働きかけて、被災者支援の充実に取り組んできました。
今は民地からのがれき交じりの土砂撤去や損壊した家屋の解体を公費で賄えるようになっています。
避難所については「指定避難所」の鍵を預かっている地元の人が開けて、避難者を受け入れたのに市が開設していないから、と自主避難と呼ばれ、物資の支援がなかったことを追及しました。
市長も避難所の扱いが市民に分かりにくいことは認めて、改善したいと述べました。
日本共産党の議員は、首長が言われたくないことを言うのでなかなかいい答弁が出てきませんが、市民のための行政運営が前進するように頑張ります。

明日から個人質問です。4番目に私が、5番目に河田正一議員が登壇します。
インターネット議会中継のサイトです。
http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/
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林潤は9月12日に個人質問 [日本共産党岡山市議団]

個人質問の日時(予定)と項目

◆林じゅん・・9/12(水)11:45頃~(4番目) ※開始が午後になる可能性もあります
1 岡山市の交通政策について
2 放課後児童クラブのあり方について
3 会計年度任用職員について
4 平成30年7月豪雨災害について

◆河田正一・・9/12(水)13:30頃~(5番目)
1 旭川の決壊・氾濫と河川・ダム管理について
2 ごみ処理について
3 斎場整備計画について
4 エヌエス日進処分場について

◆東つよし・・9/13(木)10:40頃~(2番目)
1 災害弱者の避難行動について
2 「岡山芸術創造劇場(仮称)」について
3 塀の倒壊対策について

◆竹永みつえ・・9/14(金)10:00~(1番目)
1 平成30年7月豪雨災害の対応について
(1)東区での災害支援に関わって
(2)被災者支援について
2 高齢者の福祉について
(1)住み慣れた地域で元気に暮らすために
(2)介護保険制度について

*質問の始まる時刻は見込みで、前後する場合があります

*質問の原稿や資料は、市議団控室(議会棟3階)においでいただければ、お渡ししています

岡山市議会インターネット中継↓
http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/

チラシの印刷用はこちらからダウンロードできます↓
http://d.okjcp.jp/?p=9563
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日本共産党岡山市議団は9月11日に代表質問 [日本共産党岡山市議団]

【2018年9月議会での代表質問項目】

2018年9月定例岡山市議会で、会派代表質問に立つ田中のぞみ議員が議会事務局に提出した発言通告(質問の項目)は、次の通りです。

1 平成30年7月豪雨災害から
 (1)被災者支援について
 (2)復旧について
 (3)治水対策について
 (4)避難について
 (5)災害発生時の保育園、学童保育、小中学校について
 (6)災害情報と危機管理機能について
 (7)市職員と災害の検証について
2 憲法を守り活かす社会へ
3 国民健康保険について
4 社会保障の充実について
5 障害児・者施策に関わって
6 がん対策について
7 子育てしやすい岡山市へ
8 保育の充実について
9 教育環境の充実について
10 公共交通政策について
11 男女共同参画と性的マイノリティについて
12 市職員こそ充実を

質問は9/11(火)10時からです。

傍聴席(80席)で見ることができますし、インターネット中継でライブ映像を見ることもできます。

岡山市議会インターネット中継はこちら
http://www.okayama-city.stream.jfit.co.jp/
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9月1日に市政県政報告会 [日本共産党岡山市議団]

市政県政報告会を開きます。
私と氏平みほ子県議が災害対応やまちづくり、福祉などについて報告し、質問や意見を伺います。

9月1日(土)市政県政報告会

午前の部
東山公民館 午前10時から

午後の部
高島公民館 午後2時から

どちらも1時間半の予定です。お住まいの地域に関わらず、ご都合のよい会場へお越しください。
お待ちしています。
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9月議会に向けた準備 [日本共産党岡山市議団]

午前中に議会運営委員会が開かれました。
9月議会では、平成30年7月豪雨の災害に関する質問が多く出ると予想されます。
市からも災害対応のために大きな額の補正予算案が追加提出される見込みです。
普段より質疑も多く出されるかもしれません。
議題は、市民に注目されるであろう災害関係の質疑・質問のやり方でした。
通常の質疑・質問と災害関係だけの時間に切り分けるやり方が分かりやすいのか、通常のやり方がしっかり質問できていいのか、意見が分かれ、議論になりました。
私は、個人質問の時間を切り分けるよりも、通常のやり方で代表質問の後の個人質問ですぐに災害も取り上げ、さらに追加議案への質疑時間をしっかり確保することを主張しました。
個人質問の持ち時間の中で、どのように災害を取り上げるかは答弁によって変わります。また質問は災害関係だけではないので、質問しながら議員の裁量で時間配分をした方がしっかりと質問でき、それが分かりやすさに繋がると考えるからです。
どうするか、今日はまとまらず、次回の議運に持ち越すことになりました。

午後は、党市議団の市民の意見を聴く会で、市民運動に取り組む団体の意見や要望を伺いました。

9月議会に向けた準備がいろいろ始まっています。
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酷暑・熱中症対策を申し入れ [日本共産党岡山市議団]

日本共産党岡山地区委員会・日本共産党岡山市議団で、酷暑・熱中症対策について、要望をまとめました。
副市長、教育長に要望書を手渡し、対策について懇談しました。

学校へのエアコンの早期設置の要望に対して「中学校のエアコンは2020年度から使えるようにしたいが、国の補助金次第」との返事で、小学校への設置時期は全く未定です。
エアコンの電気代をカバーするための生活保護世帯への補助や夏季加算の国への要望については「生活保護は国の制度だ」という対応でした。
どちらも「国がお金を出してくれたら」ではなく市民のために市がお金を使う判断も必要です。
吉備線LRT化の70億円もよく考えて欲しいものです。
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