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水素自動車納車式 [環境]

2019-03-18T23:59:33.JPG2019-03-18T23:59:33.JPG岡山市が公用車として使用する水素自動車の納車式がありました。
給水素口(?)はガスストーブのコネクタのようでした。
水素ステーションは市内では藤田に一ヶ所だそうです。
これから増えるのでしょうか。

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甲羅の内側 [環境]

2019-03-02T19:53:09.jpg海ゴミ回収に行った手島で、子どもたちが亀の甲羅を見付けました。
波に洗われ、肉はすっかり取り除かれて、きれいな甲羅と骨だけが標本のように残っていました。

「亀の背骨は甲羅にくっついている、とテレビでやってた」と実物を見て子どもが興奮していました。

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瀬戸内漂着ゴミ清掃イベントin手島 [環境]

2019-02-24T22:16:35.jpg2019-02-24T22:16:35.jpg2019-02-24T22:16:35.jpgNPO法人グリーンパートナーおかやまの企画「瀬戸内漂着ゴミ清掃イベントin手島」に参加しました。

渡船で手島に渡り、打ち上げられているゴミを拾いました。
漂着するゴミは、ペットボトルや発泡スチロール、その他も軽いものが多く、大きなごみ袋を一杯にしても4~5キログラムでした。
とはいえ、人力では回収できない重さのタイヤやプロパンガスのボンベも漂着していました。
劣化していて、拾うために掴むと砕けるプラスチック製品もありました。マイクロプラスチックになっていく様子が目の前にありました。

大人十数人と数人の子どもたちが2時間ほどで集めたゴミは、見える範囲でさえ、ほんの一部です。
また沈むゴミは海底にあります。
海への流出ゴミの防止は、方法としては、陸上でのポイ捨て防止や清掃の徹底、根本的にはプラスチック製品の発生抑制になると思います。
一方、すでに漂着しているゴミの回収はどこにどれだけ人手を掛けたらできるのか、想像が付きません。

瀬戸内海の小島の、普段は人が行かないようなところの清掃に、どれだけ人手とお金が掛けられるのか、分かりません。
まずは、海ゴミの実態を知らせる啓発が必要だと思いました。

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BDFの使い途 [環境]

市役所ロビーの環境とごみの啓発展で使用済み天ぷら油からBDF(バイオ ディーゼル フュエル)を作るプラントが展示されていました
BDFは消費先が課題です。

私のキャンプ用ストーブはマルチフュエルでディーゼル燃料も使えることになっています。BDFもいけるでしょう。
家族キャンプでの燃料は灯油が主で、白ガス、赤ガスも使いますが、ディーゼル燃料とジェット燃料は一度も使ったことがありません。

BDFを使っているバスやトラックが通りすぎると天ぷらの香りがします。
キャンプ用ストーブで使ったら、とん汁を作っても天ぷらの香りがしそうです。
2リットルくらい買えたら試してみたいですが、キャンプ用の消費は微々たるものです。
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マイクロプラスチックに関するシンポ中止のお知らせ [環境]

中止のお知らせ
『世界の宝石~瀬戸内海』を磨くシンポジウム

9月30日(日)
ピュアリティまきび「ちどり」(岡山市北区下石井2-6-41)
基調講演「海洋プラスチック汚染~漂流するマイクロプラスチック」
特別報告「平成307月豪雨に伴う瀬戸内海の漂流物の状況について」
パネルディスカッション「プラスティック・エイジにおける地域の取り組み」

主催は、NPO法人グリーンパートナーおかやま、海ごみプロジェクト2018実行委員会です。

台風のため中止になりました。
延期を検討されているようです。
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マイクロプラスチックに関するシンポ中止のお知らせ [環境]

中止のお知らせ
『世界の宝石~瀬戸内海』を磨くシンポジウム

9月30日(日)
ピュアリティまきび「ちどり」(岡山市北区下石井2-6-41)
基調講演「海洋プラスチック汚染~漂流するマイクロプラスチック」
特別報告「平成307月豪雨に伴う瀬戸内海の漂流物の状況について」
パネルディスカッション「プラスティック・エイジにおける地域の取り組み」

主催は、NPO法人グリーンパートナーおかやま、海ごみプロジェクト2018実行委員会です。

台風のため中止になりました。
延期を検討されているようです。
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ホタル調査の改善を [環境]

岡山市第六次総合計画(前期中期計画)の環境消防水道委員会関係の事業で、「ホタル調査および希少種保護事業」があります。
その成果指標は「ホタルの生息地(地点)」 です。それが平成27年度の200か所から平成29年度は191か所へ減少した、と指標が下がったものとして報告されました。

6月議会の個人質問で岡崎議員が「この調査でホタルが減ったとは言えない」と発表の仕方の改善を求めていました。私も同じ考えです。
環境に関心を持ってもらう啓発事業として子どもたちにホタルの目撃情報を記録してもらうことと、科学的にホタルの増減を評価することは別だ、とホタル生息調査の位置づけの検討を求めました。
この調査では、以前はホタルが観察された地点を記した地図に参加した子どもの氏名が掲載されていました。調査票に氏名の掲載希望の有無を書く欄がありました。
啓発事業としては自分が関わった記録として嬉しがる子もいるので「復活してはどうか」と意見を出しました。正確な氏名の確認や表示することへの風当たり、あまり人数が少ないとかえって寂しい感じがする、など課題があると思いますが、検討してもらいたいものです。
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30分で暑さが変わる [環境]

立秋に入って、朝は「少し過ごしやすいかも」と思いましたが、30分ほどの朝の街頭宣伝の最初と最後でも暑さが違っていました。
ぐんぐんと太陽が昇ってくるのを感じました。
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太陽光パネルも入れるべき [環境]

朝、雨の切れ目に街頭宣伝をしてから、環境消防水道委員会でした。
岡山市環境影響評価条例の素案について、足守地域で問題になっているような太陽光パネルは対象にならないのか、という議論がありました。
環境局は「規則で決める」と言うものの「対象にする」とは言いません。入れるべきでしょう。
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どの鰻も証明できない [環境]

2017-07-25T18:16:27.JPG土用丑の日を前にした7月24日付け山陽新聞に鰻の資源管理の記事が載りました。
国際的な資源管理をしてはいるそうですが適切とは言えず、密漁・密輸があり、どの鰻も合法的だと証明するのは不可能に近い、と書いてありました。
早く「持続可能な鰻」を証明するシステムができないでしょうか。
しばらく前に今年の土用丑の日に向けて、様々な代替品が考案されているニュースが流れていました。
鯰の蒲焼きは試してみたいと思っています。

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